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本日は太陽がほんの少し!

だけ覗いたものの、、、

相変わらず寒い、

パリ(とその周辺)です。

さて、

今日はこちらのコーヒーの種類の話題でも。

少し前の記事(コチラ)にも書いた事があるのですが、、、

フランスでカフェに入ると色々な種類のコーヒーがメニューに載っていたりしますよね。

・・・って、日本でもそうなのかしら?!

日本に居た頃はコーヒーを滅多に飲まなかったので、メニューにどんな物が載っていたのかあまり記憶に無く、、、日本にも色んなコーヒーの種類が載っているのがフツーだったらごめんなさい。。。

さてさて、

今のような寒い季節での友人との待ち合わせの際に、雨風寒さを凌げる場所として、カフェで落ち合ったりもします。

なんてったって、フランスで生まれ育った人々は、約束の時間に現地に現れる事がほぼ期待出来ない?!ですし、

30分以上の遅刻なんて当たり前だったり?!もするので、

こんな寒い日に外で待たされたらたまんない!ですわんっ。

(もちろん、この遅刻クセ?は人にもよるかと思いますが。。。)

しかし、カフェであればどこにでも必ずありますし、コーヒーのお値段も結構お得ですし、なんてったって、お手洗いもありますしねっ☆

・・・ということで、

カフェに入ってメニューをもらうと、

だいたいこんな感じの種類が一般的だったりするのではないでしょうか?!

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「CHAUD!」

「ホット!」

と、書いてある箇所が温かいコーヒーなどの飲み物のメニュー。

一番上の、

「Café, Décaféiné」

は、フランスでいう一般的なコーヒー(通常はエスプレッソ)、またはそのカフェインレスバージョン

2ユーロ

そこら辺にあるような?いたって一般的なカフェであればたいていこのくらいのお値段の事が多いかと思うのですが、

着席して店員さんがちゃんとテーブルまで運んでくれるカフェなのに、わりとお安く無いですか?(あれ?そうでもないでしょうか。。。)

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日本的価値観からすると、250円とかそんな感じのような(単純に円に変換すると為替レートによって円建の価格が左右するので、あくまでも生活水準や物価とのおおよその比較ではあるのですが。)

ま、もちろんエスプレッソなので喉を潤すほどの水分が採れるわけではないですが。。。汗

そして、

これがカウンターでの立ち飲み形式でオーダーすると、

同じ一杯のカフェ(エスプレッソ)が、

1ユーロ

くらいだったりするので、もっとお得♪

さて、

エスプレッソはちょいと濃すぎる?ので、もう少しサラッとしたものを飲みたいわん。

なんて時は、

二段目の、

「Café allonge」

「カフェ・アロンジェ」

2.3ユーロ

エスプレッソを少し薄めた(水で伸ばした?)バージョン(ですが、日本で飲むようなアメリカンなコーヒーほどのサラサラ状態までは行きませんよね。。。)

三段目の、

「Café noisette」

「カフェ・ノワゼット」

2.1ユーロ

であれば、エスプレッソに温かいミルクが入っているか、別にミルクが付いて来るバージョン。

なのに、フツーのカフェと比べてお値段殆ど変わらないので、なんだかお得感があります?よね。笑

四段目の、

「Café crème」

「カフェ・クレーム」

3.5ユーロ

これは、エスプレッソの生クリーム入り。なので、いきなりお値段が上がりますよね。。。

五段目は、なんだったかいまいち読めないので割愛させて頂きます。。。すみません。

六段目はご存知、

「カプチーノ」

4ユーロ

カフェ・ノワゼットと比較してもミルクもたっぷり入っているせいか、倍くらいのお値段がしますね。

ただ、カプチーノってフランスの伝統的なカフェではあまり一般的では無い?かもですよね。。。

七段目が、

「Thé, Infusion」

「紅茶又はハーブティー」

3.8ユーロ

たいてい、フツーのカフェの場合、そこら辺で買えるような?ティーバッグにお湯、という形で出されたりするので、それにこのお値段を払うのはなんだかなぁ、、、と個人的には思ったりするのですが。。。

次の、

「Irish Coffe」

「アイリッシュ・コーヒー」

8.0ユーロ

は、あまりフランスで一般的なメニューでは無い?とは思うのですが、ウィスキーをベースにしたお酒入りコーヒー。

最後の、

「Chocolat chaud à l'ancien」

「ホットチョコレート」

3.9ユーロ

名前の通りホットチョコレートなのですが、わりと濃厚でドロっとしたタイプのものが一般的なので、ココアパウダーをミルクで解いた感じのサラッとしたココアのような飲み物を期待すると、想像とは結構違った濃ゆい?飲み物が出てきますよね。。。笑

・・・と、これらのメニューがコーヒーや温かい飲み物の一般的な種類の全てでは無いのですが、メニューのリストに無いものでも頼めば臨機応変に対応してくれる事も多いかとは思います。

例えば、日本で飲むようなコーヒーが欲しい場合は、

「Café Américain」

「カフェ・アメリカン」

と言えば観光地なんかであればすぐにわかってくれると思いますっ☆

ということで、雨風や寒さが凌げるような適当な待ち合わせ場所が無い場合、コーヒー1杯なら2ユーロくらいですし、寒い冬に万が一(長時間!)待たされても寒さに凍えることが無いように、カフェでの待ち合わせが私には一番安心?!ですっ。笑

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