ご訪問ありがとうございますっ。
今日も寒かった、、、
ですが夜でも7度前後あったので、
なんとか耐えられます?
パリ(とその周辺)です。
さて、
先日、
パリジェンヌの友人と食事に出掛けたのですが、
場所は、
「バティニョール」
「Batignolle」
というエリア。
アメリという映画の舞台にもなった、かの有名な観光地のモンマルトルからもほど近い場所ではあるのですが、
観光客が大挙するような?エリアでは無い(と思う)、
「Bobo(ボボ)」
と呼ばれる人達が多く住み、オサレなお店やレストランが多く立ち並ぶ人気のエリア。
このボボと呼ばれる人達の存在をご存知の皆さんも多いかとは思うのですが、
このボボ(Bobo)は、
「Bourgeois Bohème」
「ブルジョア・ボエム(ボヘミアン)」
という単語の略で、
若い世代で収入の高い人達だけれども、パリに住む昔ながらの伝統的な(というか古いスタイルの?)上流階級の生活スタイルとは一線を置き、
ぱっと見、Tシャツにジーンズといったカジュアルな服装をいつもしているけれども、実はお金持ち、みたいな?!
そんなスタイルを好む新しい世代の人達に人気のエリアを意味しますよね。
要は、いかにも高級そうなスーツにピカピカの靴、女性であれば誰がどう見ても認識できるような高級ブランドの鞄を持ち、常にシックでビシッ!とした出で立ちで、どこからどう見ても上流階級のムッシュー、マダムという感じをあえて避け?
かと言って、1960年代に流行した、ヒッピーのような、過激な?自然回帰をするボヘミアンな暮らしとまでとは行かないにしても、
オーガニックの食べ物を好んだり、エコにこだわったり、都会に暮らしながらもナチュラル思考を好む(・・・ん?なんか矛盾してる?!笑)、新世代的ブルジョア、という位置づけの人達の事ですよね。
世界中わりとどこも、大都市の若い世代で収入の高い人達には、このような傾向が多く見られるかとは思いますが、いかがでしょうか。
因みに、こういったボボの人達が好んで移住する街は、たいていその昔は、あまり環境が良いとは言えないようなエリアだったりする場合も多いかと思うのですが、
彼らのお陰もあって、どんどんとおしゃれなお店やレストランが集まり始めて、今では新たな最先端の?人気エリアとなっていますよね。
これもまた、ニューヨークのブルックリンのように、世界中でもこのような変革が起こっている街も多く、同じ傾向にあるかとは思います。
ということで、
パリ市内には他にもボボの人達に人気の街が色々とあるのですが、
たまたまこのバティニョールというエリア付近で用事もあったので、
ここにあるイタリア料理のお店で食事をすることにしました。
Fuxia
69 Place du dr Flex Lobligeois
75017 Paris
というお店。
以前のブログにも書いた事があるのですが(コチラ)、
フランスで気軽にパスタを頼むと、デロデロに茹で上がったパスタが出て来る事もわりとフツー?!で、
なかなか注意が必要だったりするのですが(笑)、
実はここは随分前にも一度来た事があり、なかなか美味しかったので、再トライ☆
今回も変わらず、美味しいイタリア料理が楽しめました。
ま、めちゃめちゃ美味しい!!!
とまでは行かないかもですが、、、
雰囲気も良く、お値段もまあ高すぎず、ボリュームもたっぷり、などなど、といった観点からしてもなかなか良かったと思います♪
(あ、また好き勝手な個人的な意見を言ってごめんなさい。。。汗)
このエリアに到着したのが、ブティックなどはもう閉店してしまっている夜遅い時間だったので、あまりウィンドウショッピングが出来なかったのですが、
かわいいインテリアや、洋服や、オサレな小物のお店も色々ありました☆
・・・この写真はイタリア料理のお店とは関係ありませんが、ここもとっても素敵な雰囲気のレストランでした!
なので、次回またゆっくり散策に来なくては!(でも、冬は寒いなぁ・・・汗)と思っています。笑

