ご訪問ありがとうございますっ。
本日は寒かったぁー!
です。涙
急に気温が下がり、
日が暮れてからはついに、、、
吐く息が白かった、
パリ(とその周辺)です。
さて、
本日はパリジェンヌの友人に、
彼女の職場でもあるアトリエがあるエリアに連れてってもらいました。
場所はパリの15区の、
「ジョルジュ・ブラッサンス公園」
「Parc George Brrassens」
という素敵な公園のあるエリア。
パリにお詳しい方やパリに何度も足を運んだことがある方はご存知の方も多いかと思いますが、
ここは観光客があえて訪れるような?場所では無いとは思うのですが、
とっても素敵な場所でした!
パリ市内なので、家賃はもちろん決してお安くは無いとは思うのですが、
いかにも高級な雰囲気過ぎず、堅苦し過ぎず、又は、カッコ付け過ぎず?、
昔ながらの庶民が暮らす下町的雰囲気を残しつつ、パリらしいオシャレな雰囲気もあり、
なんというか、パリに住んでいる人達の暮らしが垣間見れるような、
そんな感じの街というか、
とにかくそんな感じ、、、笑
で、個人的にはとてもこの街の雰囲気が気に入りました。
週末ということもあり、この公園には小さな子供達を連れた沢山の親子連れが居て、
公園内には子供達用の昔ながらの、
「マリオネット」
「Marionette」
(Wikipedia より拝借)
と呼ばれる操り人形劇が観れる小屋があり、これら人形は
「ギニョール」
「Guignol」
と呼ばれていますよね。
こんなやつ↓
(サイトから拝借)
この人形劇の開始時間になると、小屋の前でなにやら鐘がチリンチリンと鳴り、
鐘の鳴る方向に向かって、公園で遊んでいた親子連れがどんどんと吸い込まれて?行くので、
なんだか、ハンメルンの笛吹きを彷彿させましたが(笑)
そんな微笑ましい光景も垣間見れました。
さて、
ここはやはりフランス(パリ)の公園なので、
お犬様の落し物にも気を付けなくては!
と思いつつ、
下を一応確認しながら散策していると、、、
・・・ん?
なんか、めちゃめちゃ巨大なそれらしき塊というか、、、
いや、
どちらかというと、石ころが積み上がっているようにも見えなくもない、、、
いやいや、
けど、これは絶対落し物に間違いない?!
はずなのですが、一体何なんだったんだろ?
とか思いつつ、
公園のベンチで一休みしていると、
んん?
ポニー達に乗った子供達が現る。
・・・あ、
ポニーさんの落し物だったのねんっ☆
このポニーの騎乗体験って、パリ市内の公園だと週末になるとよく見かける光景ですよね。
さて、この公園内には週末になると、なかなか味があり、そして有名な古本市が開かれるので、そちらも見て来たのですが、その様子はまた次回の記事にアップしますっ☆




