ご訪問頂きありがとうございますっ。
本日もスッキリ!
とは晴れないものの、
わりとマイルドなお天気、
明日は晴れマークだ!!
パリ(とその周辺)です。
さて、
随分前の記事にも少し書いたことがあるのですが(コチラ)、
我が家の人はアツアツの食べ物がとっても苦手な、
猫舌さん☆
です。
まあ、これは我が家の人に限ったわけではなく、
欧米で生まれ育った人達の多くのみなさんも同じように猫舌だとは思います。
というのも、アツアツの汁物などを、
スースー?
ズルズル?
音を立てて食べる事が食事のマナーとしてご法度という文化があるから?ということもあるからだとは思うんですが。
(ススる音がほんの少し!だったとしても、食事中にゲップをするのと同じくらい、マナー的に・・・という感じですしね。。。)
あとは、私の勝手な考察?ですが、欧米で一般的なスープの類なんかは、
ドロっとしている、というか、トロっとしている物が多いというか?
そのせいなのか?ススって口に流し込むというよりは、食べる感じのスープが多いから?
というのも一因のような気がしないでもないですが、違っていたらごめんなさい。
・・・と、
また前置き長くなりましたが、、、
我が家の人は口の中にアツアツのものをほうばるのがとにかく苦手なのですが、
アツアツのシャワーや湯船に浸かるのもとっても苦手です。
これも、恐らく欧米圏の国々で生まれ育った人達の多くに共通した特徴?のような気がするのですが、
噂によると、欧米の人々は、日本人よりも平熱が1度くらい高いのが一般的なんだとか、そうでもないんだとか?
要は、日本人の平熱が36度だとすると、欧米の人々は37度が平均という感じでしょうか。
ま、1度くらいでしょ?
と、思う方もいらっしゃるのかもしれませんが、日本人の私が37度まで体温が上がると(要は風邪などで熱が出ると)、たったの1度の上昇ですが、結構体が火照りますし、熱さを感じますよね(・・・って、私だけ?!汗)。
なので、欧米の人々は寒さに強いというか、体感温度が我々とは違うというか。。。というウワサ。
でも、我が家の人の平熱を試しに計った事があるのですが、私と同じでした!
なにぃー!
ということはこの理論は間違っているのか?って、検証したサンプルが我が家の人、1人だけなので、結論付はできませんね。。。汗
で、アツアツのシャワーや湯船が苦手な話しに戻りまして、、、
この欧米の人々の体温に関係してなのか、どうなのかよくわかりませんが、
以前、我が家の人を日本の温泉へ連れて行った事があるのですが、我々日本人こ多くにとってはとても心地の良いと考えられる温泉の温度が、
我が家の人にはもう熱すぎて、熱すぎて、
肩までつかるのに、
10分以上?!
を要していた模様。。。
僕はロブスターにはなりたくないんだぁー!(←ゆでダコってことですね?笑)
とおっしゃっていました。
いつも浴びるシャワーの温度も、常にめちゃめちゃヌルいので浴びている模様で、
昔は私が温度設定を変えたアツアツのシャワーを知らずにひねり、
ぎゃー!
と、熱すぎて叫んでいらっしゃっていた事もありました。
が、今は慣れて冷静に毎回設定温度を下げていらっしゃる模様。
最近、次第に朝晩の外気も寒くなりセントラルヒーティングの暖房が一日中稼働している状態なのですが、
寝室の暖房は切られてしまいます。
暑くて眠れない!
からだそう。
あそー。
ま、
私は布団被るからいーけどぉー。
その昔、職場にいた欧米人の人々と、日本人の(特に女性?)との間で、真夏の冷房温度の設定争い?が起きていたのを思い出します。笑
欧米の皆さんはとにかくキンキンに冷えて無いと暑くてたまらない模様。
ここで、少しズレますが、、、
我が家の人は、口に入れるアツアツの食べ物はとっても苦手なのですが、
指というか手の皮だけはかなり分厚いようで、
我が家の人にとっては熱くてとてもじゃないけど、口に入れられないようなスープや飲み物入りの器を平気で、
ガシっ!
と手にもったりします。汗
しかし、それを我が家の人は口の中には入れられません。。。
私は口の中に平気で入れられるのに!(でも手では持てない。。。)
我が家の人の指の皮が分厚いのは、いつもこんな感じで崖に張り付いているから。。。
↓
(ロッククライミング)
の模様。
口の中の熱さの限界レベルも訓練すれば、食べられるようになるのになー。

