ご訪問頂きありがとうございますっ。
今日は日中もいつもより寒く、
日が暮れる5時過ぎには
更に寒く、、、
でもまだ白い息は出ないので、
本格的な冬はまだ?!の、
パリ(とその周辺)です。
さて、
日に日に寒くなって来ているので、
こんな時期はやっぱり、
チーズ☆
が美味しい季節になって来ますよね。
以前の記事(コチラ)でも少しご紹介した事があるのですが、
「ラクレット」
「Racrette」
というチーズを購入。
以前からこのブログを読んで頂いている皆様はご存知かと思うのですが、、、
我が家で口に入れる食べ物はほぼ全部
オーガニック☆
食材で徹底?している、我が家はオーガニック信者?の家庭です。笑
なので、もちろん購入したラクレットチーズもオーガニックの物です♪
因みに、日本の場合、身近なスーパーなどでお手頃な価格で手に入るチーズの多くは、
プロセスチーズ
の場合が多いですよね。
これは、チーズの原材料となる牛さんのミルクの他に、チーズの劣化や熟成を防ぐためなどに、乳化剤の他、色々な化学的な添加物などを混ぜて作られているチーズ、という事をご存知の皆さまも多いですかと思います。
お手頃チーズの隣?に並べてある、ちょっとお高い?欧州からの輸入物のチーズには、原材料が牛乳だけだったり、こういった添加物が入っていない場合が殆どで、このようなチーズは、
ナチュラルチーズ
と言いますよね。
しかし、原材料に添加物が入っていない、ナチュラルチーズだったとしても、更に牛さんのエサなどにもこだわったオーガニックのチーズは、日本ではもしかしたらあまり一般的ではないかもしれませんが。。。汗
・・・と、
前置き長くなりましたが、、、
このラクレットチーズ、
かの有名な、
アルプスの少女ハイジ
の山小屋のシーンによく出てくるチーズもラクレットチーズらしい?との噂を聞いた事があるような、ないような?
山小屋のおんじの家の暖炉でチーズを溶かしてパンに乗せて食べてるシーンがあったりしますよね?
あれが、ラクレットチーズだとか、そうぢゃないんだとか?
でも、あのチーズには穴が空いてた気もするので、エメンタールチーズ(コチラ)なのかな?なんて思ったりもしてますが、、、
・・・って、あれ?
世代が違い過ぎて話が噛み合わなかったらごめんなさいです。。。
さてさて、
ということで、このラクレットチーズは、主にアルプスの地方で生産されるチーズですよね。
以前の記事でもご紹介したように、
ラクレットチーズは、
トロトロに溶かして、
茹でたジャガイモなどと一緒に食べるのが一般的という事をご存知の方も多いかと思います。
しかし、我が家はフランスの一般家庭のように?チーズをあまり大量に消費しないので、、、
私の場合は、
(ハイジのように?!)
パンにのっけて、
オーブンでトロトロに焼いて食べたりします。
このラクレットチーズは、そのまま食べてもなかなか美味しいのですが、
やはり、火を通したほうが
断然美味!!
です。
火を通す前の状態のこのチーズは、なかなかの臭いがある場合も多く(・・・く、クサイ)、
あまりチーズを食べ慣れない人であったりすると、食べる前は一瞬怯む(ひるむ)かも?しれませんが、
火を通すと、何故かそのカホリも収まり、お口に入れてもほぼクセが感じられません☆
この時期フランスにお越しの際に、レストランなどでラクレットチーズのメニューを見かけたら試してみるのもオススメですっ。
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