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今日もお天気は良く、
昼間なら気温も13度前後と、
なかなか本格的な寒さがやって来なくて、
ありがたい限りの、、、
パリ(とその周辺)です。
さて、
フランスと言えば、
コーヒーの国?
的なイメージがありますでしょうか、
あ、特にそんなもん無いですかね。。。
その昔、仕事の関係でアフリカのウガンダ産の高級コーヒーを、主にヨーロッパに向け輸出販売を営んでいるウガンダ人の人と知り合う機会があったのですが、
とあるきっかけで、仕事で日本に来た時に、日本人がこんなに普通に日々コーヒーを飲んでいることに驚いた、
とおっしゃっていました。
そんなに日本とも関わりも無く、しかも遠いアフリカの国の人からしてみると、日本人は日本茶をすすっているイメージが大きかったのかもですね?!
・・・と、少し話がズレたかもですが、
フランスは至る所にカフェだらけですし、やっぱり、紅茶とかよりもコーヒーの文化ですよね。
これも、ご存知の方ばかりかとは思うのですが、、、
フランスで
「コーヒー(カフェ)」
を注文すると、
必ず
「エスプレッソ」
の状態の濃いコーヒーが出て来ますよね。
日本から来た知人や友人などで、そのことをすっかり忘れていて、
喉が渇いたから、、、
という理由でコーヒーを頼もうとしている?ような時は、
普通にコーヒーを頼むと、エスプレッソが出て来るけど、それで大丈夫?
と事前に確認するようにしています。。。
って、余計なお世話ですね?!汗
日本で一般的、又はアメリカ的な、薄目のコーヒーが飲みたい場合は、
「カフェ・アメリケン」
「Café Américain」
と言えば、それっぽい物を?出してくれるお店も多いですし、
「カフェ・ロング」
「Café Long」
と表示されているものも、わりと薄めのコーヒーだったりするようですし、
「カフェ・ドゥーブル」
「Café Double」
という物でも、エスプレッソよりも、量が多めのコーヒーだったりするようですが、これはエスプレッソのダブル(単にエスプレッソが二杯分入っているだけ)という場合もあるようなので、定義がいまいちわからないのですが。。。
これら以外にも、エスプレッソ状態のコーヒーよりも薄めで量が多いコーヒーの呼び方は色々あるようですが?
日本的コーヒーはこれ!
と、決まった感じの呼び方が無いような、そうでもないような。。。
あと、今や日本のレストランでもそうだとは思うのですが、
食後のデザートを食べ終わり、デザートのお皿を片付けた後に、
コーヒーだけを(または、一口サイズの小さな焼き菓子やチョコなどと共に)ゆっくり飲む、
という感じで、食後のデザートと、コーヒーや紅茶などの飲み物が同じタイミングで出て来る事はあまりないですよね。
しかも、甘いデザートの後のコーヒーではありますが、
このコーヒー(エスプレッソ)に、お砂糖を2個とか3個くらい入れて飲むのも割と一般的ですよね。
因みに私は日本のそこら辺?のお店で飲むコーヒーは苦手だったりしたのですが、、、
こちらのコーヒーはそこら辺?で飲んでもなかなか美味しい場合が多いので、今や必ずコーヒー(エスプレッソ)を頼みます。
というか、紅茶なんか頼んだ時には、けっこうなマズさ!の場合が多いので、お金払ってまで飲むようなもんぢゃない。。。気がしたりしています。。。汗
もちろん、
「サロン・ド・テ」
「Salon de thé」
と呼ばれる紅茶専門店なんかもあるので、そういったお店ならとっても美味しい紅茶を頂けるとは思いますが。。。
因みに、
「テ(thé)」
は、ティー(紅茶)という意味です。
・・・ということで、フランスにいらした際は、日本でコーヒーが苦手な方でも一度はこちらのコーヒー(エスプレッソ)を試して頂きたい、と思っていますっ☆

