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今日は日中はわりと晴れ☆

窓を全開にして、

部屋の空気の入れ替えにも気持ちの良い、

パリ(とその周辺)です。

さて、

まだまだ本格的な寒さは始まってはいないのですが、

寒くなると食べたくなるのが・・・

鍋!

かもですが、

お手軽に望む食材を揃える事が、こちらではなかなか叶わないので、、、

グラタン!


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です☆

グラタンは、家庭によっても色んな作り方があるかと思うのですが、

「ルブロション」

「Reblochon」

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という特別な?!チーズを使ったグラタンを作りましたっ。

このチーズ、以前の記事でも少しご紹介したことがありますし(コチラや、コチラ

このブログに以前からご訪問頂いている皆さまや、そうでない方でもご存知の方も多いかとは思いますが、

スイスやイタリアの国境近く、そしてアルプス山脈に囲まれるフランスの、

「サヴォア地方」

が産地のチーズで、

このチーズを使ったグラタンの事を、

「タルティフレット」

「Tartiflette」

と呼びます。

通常のグラタンであれば、生クリームなどもたっぷり使う事が多いかと思うのですが、

このチーズは、脂肪分がとっても多く濃厚なため、ルブロションをたっぷり使う場合は、チーズ以外の乳製品(生クリーム)などは無しで作るのが本格的?な作り方のようです。

一般的な材料は、

ニンニク、
玉ねぎ、
ベーコン、
じゃがいも、
ルブロションチーズ

くらいのようですが、

我が家はお肉を食べないので、少し味を出すために、ベーコンの代わりにマッシュルームを使ってみました。

なので、我が家の場合は、

ニンニク(一かけ)
玉ねぎ(中1個)
マッシュルーム(大5個)
じゃがいも(4個)
ルブロションチーズ(半分)

全て目分量なので、参考にはならないかもしれませんが、、、こんな感じの分量で作ってみました。

もちろん、我が家ではルブロションチーズにいたるまで、全てオーガニック材料ですっ☆

作り方は(大まかに。。。)

じゃがいもを皮付きのまま茹で、皮を剥き厚めの薄切りに切り、

茹でてる間に、ニンニクと玉ねぎとマッシュルームをオリーブオイルで炒め塩コショウ(ベーコンを使う場合は塩コショウは要らないと思います)、

耐熱容器にじゃがいもの半分の量を並べ、その上に炒めた玉ねぎなどの半分の量を重ね、

その上に、ルブロションチーズの半分の量を重ね、

更に、その上にじゃがいも、玉ねぎなどを乗せ、残りのルブロションチーズを乗せ、

200度のオーブンで、20分から30分程度で完成!

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普段よりも我が家の人の帰りが遅かったため、オーブンにしばらく入れすぎてちょっと焦げ付きが多めですが、、、まいっか!汗

ルブロションチーズは、この倍量くらいもっとたっぷり使ってもいいくらいのようですが、普段そんなに乳製品を口にしない我が家では少なめにしました。

たっぷりのルブロションチーズを使う時は、皮の部分を上にして焼き上げると香ばしくって更に美味しいようですが、我が家の場合はどっさりチーズを使わなかったので、小さくスライスした物を乗せました。

お味は・・・

とっても美味しかったです!

何と言っても、このようなシンプルなお料理は素材のお味さえよければ、素人のような私の場合、調理する人の腕はあまり問われない?!場合も多いかと思いますし、今回も材料に助けられとっても美味しくできました。笑

寒くなってくると、やはりチーズのお料理が食べたくなるので、たまにはこうしてチーズ料理を作ろうと思っています。

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