暫くブログをお休みしてしまっていましたが、
数日前より更新再開させて頂いており、
再びのご訪問ありがとうございます。
本日もなかなか冷え込み、
夕方5時を過ぎるといきなりヒンヤリ!
うぅーん、やっぱ手袋いるかも・・・と思ってしまった、
パリ(とその周辺)です。
さて、
ブログをお休みするきっかけ?となってしまったのが(笑)、
少々旅に出ていたからでもあるのですが、、、
家族と合流するために、
ニューヨーク
へ行っておりました。
・・・しかしながら、
一応、フランス関連の内容がメインのブログですので、
いつも御来訪頂いている皆さまの中には、
ニューヨーク
・・・の情報には興味も欠片(かけら)もないわ、、、
とおっしゃる方も多いかもしれませんので、フランスの文化とも絡めて?少々ご紹介できればと思いますので、どうぞお付き合い頂ければ幸いです。。。
さて、
ニューヨーク
と言えば(・・・というかアメリカと言えばでしょうか。。。)、
パンケーキが美味しいお店が色々ある事でも有名だったりしますよねっ☆
というわけで、
朝食に、
パンケーキを頂いたのですが、
(写真は、アッパー・イーストのSarabeth's Kitchen本店のパンケーキです。)
このアメリカ的(または日本的?)パンケーキって、
こちらフランスではあまり一般的では無い・・・
という事をご存知の方も多いかもしれませんし、
フランスの一般的なカフェのメニューに「パンケーキ」ってあまり載っていないかもです。(あ、普通に載ってるよー・・・!というご意見がありましたら、ごめんなさいです。。。)
日本なら、昔ながらの喫茶店的お店?であれば、「パンケーキ」という表現ではメニューに書いていないかもですが(?!)
「ホットケーキ」
であれば、メニュー載っているお店がとっても多いかと思いますし、「ホットケーキ」という食べ物でれば、昔からわりと一般に浸透している食べ物ですよね。
・・・というかしかし、日本に昔からある「ホットケーキ」という呼び名の食べ物と、「パンケーキ」の違いってナンダロ???
と思ったのですが、どうも「ホットケーキ」は生地にお砂糖が入っていて甘くしてあるけれど、「パンケーキ」と呼ばれる食べ物の生地にはお砂糖を配合していない場合が一般的のよう?(・・・って、諸説あるようですので、これも違っていたらごめんなさい。)
というのも、日本でも最近とっても浸透し始めているアメリカで言う一般的な「パンケーキ」という食べ物には、甘いシロップをかけて食べる場合もありますが、朝食としてベーコンやスクランブルエッグなどの塩気のある物と一緒に食べる場合もあるからのよう。
・・・と、
話が脱線しましたが、
しかし、こちらフランスでは「パンケーキ」という名前の食べ物がメニューに載っていない場合(または一般的では無い場合)が多いかもしれませんが、英語で言う「パンケーキ」は、フランスでは「クレープ」の事を指すんだとか、そうじゃないんだとか?
確かに、イギリスでも、
「パンケーキ」=「薄いクレープのような食べ物」
だったりするのが一般的だった気がしますし、
オランダでも、
「パンケーキ」=「薄いクレープのような食べ物」
でした。
ので、欧州的には(・・・って、フランス、イギリス、オランダの例しか知りませんが・・・)、
「パンケーキ」=「クレープ(のような食べ物)」
が一般的な概念なのかもですね?!(・・・と勝手に結論付け)。
が、
イギリスのスーパーに行くと、
「Scottish Pancake」
「スコットランドのパンケーキ」
と呼ばれる物がよく売っていて、いわゆる我々日本の人達が想像するパンケーキのような厚みとお味ではあるのですが、もっと小ぶりなサイズ(どら焼の皮きみたいなサイズ?)のパンケーキが売っていましたので、
もしかしたら、アメリカ的パンケーキって、その昔スコットランドからアメリカへ移住した人達が広めたのかしら???
なんて勝手に思ったりしています。(が、真相はわかりません・・・。)
(写真は、アッパーウエストの「Fairway」のパンケーキです。)
・・・となんだか、話があっちこっちに行ってしまいましたが、、、フランスではなかなか見かけない?!美味しいパンケーキもたまに食べたくなります(・・・って作ればいいんですね。。。)
(因みに、写真のパンケーキ、どちらもとっても美味しかったです!)
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