今日は朝から急にヒンヤリ・・・
というか寒くって、
みなさん日中でも皮ジャンにブーツ姿、
風も冷たく手袋いるかも?と思ってしまった(笑)、
パリ(とその周辺)です。
さて、
少し前の記事にの中でも少し書いたのですが(コチラ)、
わりと近くにある中世のお城の敷地内にあり、
その当時使われていた石窯を使って焼いた、
オーガニックのパンを販売してくれるというイベントがまた最近開催されました。
今回は私自身は足を運ぶ事ができなかったのですが、、、
石窯焼きのオーガニックのパンを我が家の人が私用にゲットして来てくれました☆
(が、我が家の人はグルテンフリー生活なので、このパンは食べません(笑)。。。グルテンフリーの記事については宜しければコチラを。)
実は、前回のイベントでは自宅用に・・・と思っていたら一気に売り切れてしまったので、一切れ味見しただけで丸ごとパンを持って帰ってくる事ができなかったんです。涙
どうやら前回のイベントでは、この古い石窯を使ってパンを焼くのが初めての試み?だったらしく、焼きムラのあるパンも多かったのですが、、、
今回のは焼き上がりもムラなくなんだか更に美味しそう♪
何故なのかはよくわかりませんが、、、石窯で焼いたパンは数日たっても中の生地がいつまでもシットリしています。(通常だと、そこそこ密封しておかないと翌日には中までパリパリに乾燥してしまう場合が多いんですが。。。)
そして、このパンと合わせて食べたのが、
「ルブロション・チーズ」
「Reblochon」
と
「ブルーチーズ(サン・ヴゥラン・ケラス産)」
「Blue de St Veran Queyras」
というチーズ。
(これらもオーガニックのチーズです。)
ルブロションチーズについては随分前の記事にも書いた事があるのですが(コチラ)、フランスのアルプス山脈のあるスイスとの国境付近のサヴォア(Savoi)地方のチーズで、
このチーズでグラタンを作るとめちゃめちゃ美味しいんです☆
グラタンと言っても、このルブロションチーズを使った物を、
「タルティフレット」
「Tartiflette」
(こんな感じの食べ物です↓)
と呼び、このアルプス地方のレストランに入ると必ずと言っていいほどメニューにある定番のチーズ料理、ということをご存知の方もいらっしゃるかと思います。
もちろん、火を通してもこんがりさせても美味しいのですが、そのまま食べても
とっても美味しい!!
です。
クセがほとんど感じられず、でもコクがあって、常温に少し置いておくと中がトロっとして来て、この状態がまたとっても美味。
もう一つの、ブルーチーズは、恐らくフランスでも有名なとっても臭いがきつい(でもクセになる!)ロックフォールと似ているんだとは思いますが(ロックフォールの記事についてはコチラ)、
このブルーチーズの産地は、フランスのアルプス山脈のある地方で、チーズの名前の通り?「St Veran Queyras(サン・ヴゥラン・ケラス)」という地域だそう。(因みに、ロックフォール・チーズはピレネー山脈のあたりだそう。)
他のブルー系のチーズと比較すると、塩分やあの独特の臭みもとっても控えめで、個人的にはブルー系チーズの中で一番食べやすくって好きでした!
(・・・とか言っても、そんなに色んな種類のブルーチーズを食べた事があるわけではないのですが・・・。汗)
我が家では、週末のブランチにサラダと一緒にチーズを食べたりします。
・・・てか、チーズ少なっ!
(・・・と突っ込まれるのは承知ですが、ちびちび食べるのが好きなんです。。。笑)
なので、そもそも、乳製品はあまり口にしない上に、食べる場合もとっても貧相な量を食べていて、乳製品とチーズの国フランス!に居るとは思えないような生活をしています。。。汗
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