天気予報の通り、
本日から急に気温が下がり
最高気温20度・最低10度、
いきなり秋に突入の、
パリ(とその周辺)です。
さて、昨日の記事の続き(食いしん坊イベントその①)ですっ。
わりと近くのお城で、
この地域のこだわりの食品産業のお店のみなさんが集結して、
物産展?のようなイベントがありましたっ。
昨日は主に、オーガニックのパンの記事でしたが、
マルシェ(朝市)のように生鮮食品はほとんど無かったのですが、
ハチミツ、フォアグラ、リエット、エスカルゴ、コンフィチュール、チーズ、チョコレート、ヨーグルト、ビール、オリーブオイル、
などなど、
厳選したこだわりの食材を使って作られているフランスならではの食品のお店が立ち並んでいました。
残念ながら、昨日の記事のパン工房のようにオーガニックの原材料を使っているお店の出店はとても少なかったのですが・・・、
オーガニックのヤギのミルクで作る、ヤギのチーズの専門店がありました。
店舗のすぐ横に、このヤギのチーズの原料となるミルクを生産していると思われる?
ヤギさんが数匹。
こちらフランスでは、牛さんのミルクで作られたチーズも沢山ありますが、ヤギのミルクから作られるチーズもとても一般的で、人気がありますよね。
ヤギのミルクは、牛さんから作られるミルクよりも、栄養価がとても高く、人間の母乳の成分にもとても近いと言われていて、消化吸収も良いので、牛乳から作られるチーズを食べる事は可能な限り控えているものの、ヤギのチーズであればわりと頻繁に食べるようにしている人も多かったりしますよね。
ただ、生産者や物によっては、
わりと独特の香り(獣臭?)がする物も多かったりする事もご存知の方も多いかもしれませんが、
食べ慣れない人は苦手意識のある人も多いかもしれません。
もちろん、この独特の香りがまったくしなくって、
とっても美味しいヤギのチーズもあります!
そして、このお店、
買ってみようかなぁ~、
なんて思ったんですが、
お店の前に行くと、
う、うぅーん、
ヤギの匂いなんだか、チーズの匂いなんだか、、、
あのヤギのチーズの独特の香り(獣臭)が漂っていたので、
なんだか買う気が失せる。。。笑
さてさて、
会場内は木陰で弦楽器の生演奏なんかが披露されていたり、
ちょっとしたお祭り気分♪
広大な庭を有するお城なので、
お庭もグルッと一周してみましたが、
この日はお天気も良く日向を歩いていると汗ばむくらいで暑かったですし、
私は半そでに素足にサンダルを履いて真夏の格好だったのですが、
城内の木々は黄色く色づいて枯れ葉ももパラパラと。
新緑時期の真っ青な木々や芝生も美しいですが、
落ち葉の舞う景色もそれはそれで素敵ですね。
・・・とか思いながら歩いていると、
あら?お昼寝チューの人発見。
相変わらず、、、
じ、じゆうだわ・・・。
結局、オーガニックの食品が少なかったのであまり収穫は無かったのですが、、、今年最後であろう?ポカポカ陽気の夏日?を満喫できた一日でした。
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