今日も晴れ!
・・・でも時々少し曇り、
だけどポカポカ陽気の
パリ(とその周辺)です!
さて、
9月のパリ(とその周辺)のお天気は例年と比較すると、かなり穏やかですが市場に出回る青果類なんかは、
そろそろ衣替え?
・・・じゃなくて、、、
夏が旬の物から、秋(または冬)が旬の食べ物に変わり始めています。
そこで登場し始めて?いるのが、
ぶどうさん達☆
そして、もうそろそろお目にかかれなくなるフランス夏の風物詩的?果物の、
メロン!
と共に、休日のブランチに頂きました。
(写真にはついでにグレープフルーツも入っていますますね。笑)
(もちろん、オーガニックの果物たちですっ。)
果物が大好きな我が家の人がせっせと(頼んでもいないのに?!)、
よくフルーツを手に持って帰って来るのですが、
私一人だとなかなか手を付けないので、
(個人的にフルーツという食べ物がそんなに好きでは無いんです・・・。あれば食べますが。笑)
よく休日のブランチにどっさりと出したりします。
フルーツ大好きの我が家の人は毎回、
「うんうん」
唸(うな)りながら(←美味しいという表現?)食べています。
めでたし、めでたし。
さて、このぶどうさん達、
日本で生まれ育った人達ならきっと、
皮を剥き剥きしてからお口にほおばり、
最後に種を
ペっ!
・・・とはしないまでも、種を出す人が多いですよね?(・・・あれ?そうでもないでしょうか・・・。)
皮を剥かずにお口に放り込んでも、
中の実だけを食べて
最後に皮を
ペっ!
・・・とはしないまでも、皮は食べない人が多いですよね?(・・・そ、そんな気がするのですが・・・。)
(もちろん、最近では種なしブドウや皮も食べられるブドウが出てきてはいますが・・・。)
こちらの人(というか、恐らく欧米の皆さんの多く、又はもしかしたら我が家の人とその周囲だけ?!)は、
ブドウを皮ごと口に放り込んで、
もぐもぐ・・・
ゴクンっ☆
皮も種も全部飲み込んでしまう人が大半ということをご存知の方も多いですよね。笑
これは、例えると?トマトの皮をいちいち剥いたり、トマトの種をわざわざ取り出して食べないのと同じような感覚なのでは?と思っていますが、いかがでしょうか。。。
あとは、一度口に入れた物を、人前でまた口から取り出す・・・という行為に対してとても違和感がある(食事のマナー的に・・・)という文化も関係しているのかもしれませんね。
まあ、果物(だけでなく野菜も)、皮にはポリフェノールと呼ばれる抗酸化作用(傷ついた細胞を修復してくれる作用)のある栄養素が多く含まれていますし、特にオーガニックの果物であれば皮ごと食べちゃったほうが栄養価的には良いでしょうしね。
小さな種が沢山あるスイカにしても、
フランスの人達(そして恐らく欧米文化圏の皆さんの多く)は種をほとんど飲み込んでしまうと思います。笑
私はめんどくさがりなので、小さい頃はスイカの種を取りだすのが面倒でこっそり?半分以上飲み込んで居たような子供だったので・・・(汗)、なまぐさな私のような人間には全部飲み込んで食べてしまっても大丈夫?な文化に万歳?!の巻きでした。。。笑
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