9月に入ってから何故か天気が穏やかで、
本日もポカポカ陽気(ひゃっほ!)の、
パリ(とその周辺)です!
ここ数日のロンドンネタにももう飽きてきたわ(?!)・・・。
かもしれませんので、普段の話題でも・・・。笑
このブログをよく読んで頂いているみなさまは既にご存知かと思いますが、、、
我が家では、家庭内で口に入れる食べ物はほぼ全てオーガニック☆
を、徹底?している、
オーガニック信者(?!)の家庭です。笑
つい最近も、
オーガニックの野菜なんて全然美味しくないのに、
なんでわざわざそんなもの買うのかしらね?
と、面と向かって批判を受けた今日この頃です♪
少なくとも我が家では、
「美味しさ」
を最優先項目として位置付けて少々割高なオーガニック食材に対価を支払っているのではなく、
「安全」
を最優先項目としてそれに対する対価を支払っているわけで、
もちろん、それに美味しさなどなどが付いてこればそれはそれで最高ではありますし、
その他、色々な理由もありオーガニック食材を口にするようにしておりまして、
幸い、「美味しさ」という観点だけであれば、我々の味覚的にはとっても美味しい食材を買える環境にはあるので、ありがたいのですが。(って、この味覚も人それぞれですので、我々の味覚がちょっとおかしい?だけなのかもしれませんが・・・。汗)
・・・ということで、
誰にどんな批判を受けようと?!
頑固に怯む(ひるむ)事無く普段と変わらずオーガニック生活を貫く所存であります我が家です。笑
(・・・しっかし、コイツら頑固だなぁー、と思われている事でしょう、きっと。。。汗)
さて、
個人的に大好きな食べ物、
「海藻」
が、こちらフランスでも手に入りますっ☆
・・・といっても、我々のよく行くオーガニック食材専門店(コチラ)のようなお店であれば、、、に限った話かもしれません。。。
実は、普通の大型スーパーには滅多に足を運んだ事が無く、
隅々まで探索(?)した事が無いため、
もしかしたらフランスの普通のスーパーでも海藻類は今や置いてあるのかもしれないけれども、実際の所は把握していなくってごめんなさい。。。
さてさて、
海藻と言えば、
海苔、昆布、ワカメ、ひじき、、、
などが代表的?かと思うのですが、
海苔や昆布
であれば、オーガニック食材店ならわりと普通に手に入りますし、
上の写真のようなサラダなどに使える海藻も手に入ります。
この写真の海藻は、そのまま乾燥した状態の物を色々な物に振りかけて食べてもいいですし、
我が家では少し水で戻してしっとりさせて、
サラダ(葉物と玉ねぎスライスなどのサラダ)にどっさりかけて、
オーガニックのオリーブオイルをそのまま回しかけ、
その上からオーガニック樽絞り醤油をかけて、
まぜませして食べています。
これが超美味!
(写真だと、あまり美味しそうに見えないかもしれませんが・・・。汗)
はてさて、
「オーガニックの海藻」ってそもそもなんだそりゃ?
・・・と、もしかしたらお思いの方もいるかもしれませんが、
ざっくりとですが、、、
海藻を採取する海やそのエリアの自然保護状況や、海水の状況(要は汚染されていない綺麗な海水)などなど、色々な環境的基準を満たした海で採取された海藻に限って、
「オーガニック」
と称して販売できるそう。
また、海苔なんかでも、
養殖する際に化学薬品を使う場合も一般的だったりするようで、
そういった物が一切仕様されずに作られた海苔のみが、
「オーガニック海苔」
としてこちらでは販売されています。
その昔は、
海藻を食べる・・・
と言うと、
うぇ。。。
ちょ、ちょっと気持ち悪いわ・・・。
それに英語だと、
「海の雑草(Seaweed)」
という名前が付けられちゃってますし、、、
西洋の人には一般的な食べ物では無かった時期もあるかとは思いますが、
(もちろん、欧米でも古来から海藻を食べる習慣のある地域もあるかと思いますが。)
今や日本の寿司ブームも相まって?
こちらの人達も普通に海苔を食べますし、
「海苔」であれば、
海藻を食べる事がまあまあ一般的になりつつありますよね。
海外で一般的なあの「カリフォルニア巻」的な、
ご飯が外側に来る巻き方は、
その昔、真っ黒な海苔を食べる事に抵抗がある欧米の人達にも食べやすいように、海苔を内側にする巻き方で提供してみたのが始まりだとか(そうでもないんだとか?)、ということをご存知の方も多いかと思います。

