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今日は晴天とまでは行きませんでしたが、

夕方になってもポカポカ陽気のですが、

家から見える木々の色はますます紅葉してまいりました、、、

パリ(とその周辺)です☆

さて、

少々ロンドンの旅の内容が続きますが・・・、

ロンドンには特に関心は無く(?!)、主にフランス関係の情報にご興味のある皆さまが多い(?)かとは思いますので、、、

またまた、個人的(勝手な)目線での英&仏の比較文化的考察でもと思いまして。。。

毎年夏になると、ロンドンの公園にはこのようなシマシマ模様の椅子が沢山並べられますよね。


なんというか、この椅子とロンドンの公園の青々とした芝を見ると、

なんとも英国的な夏の風景☆


・・・なんて、思ってしまいます。

そしてこのロンドンの公園の椅子、

我が家の人に言わせると?

「わお。。。誰もが利用できるような場所にこんな繊細な椅子を置いておくのは、パリの公園では無理かもだね。。。」

と。

「パリだったらすぐに壊れる(か、破壊される?)」

と、言っていました。笑

ご存知の方も多いかとは思いますが、このロンドンの公園の椅子は大抵は有料で、座って居るとどこからか係の人が現れて、1時間2ポンド前後とか(場所によって金額は上下するようですが)徴収されてしまいます。

たとえ有料だったとしても、こんな風に自由に座れる感じで華奢(きゃしゃ)な椅子が並べられている事は、我が家の人的には少々不思議?なよう。笑

フランスにもこういった(繊細な?)椅子が並べてある場所はあるものの、高級リゾート地のプライベートビーチに置いてあるような物で、一般の人が誰でも利用できる場所には置いていない、、、といったイメージのようです。(・・・あ、このイメージも間違っていたらごめんなさいですが。。。)

フランスの場合、公園の椅子は人の手では簡単には動かせないような?頑丈な備え付けのベンチか、蹴っても叩いても壊れ無いような?頑丈な金属製の椅子が主流ですよね。笑

(あ、もちろん椅子に座る事は無料です!)

この国民の椅子の取り扱い?一つにしても、海に囲まれた島国でアングロサクソン系の文化(英国)と、陸続きで少々雑でテキトーな?ラテン系の文化(フランス)との違いでしょうかね・・・。笑

・・・少し椅子の話しとはズレますが、

私が住んでいたその昔は、ロンドンの中心地であったとしても、バスに乗る際にはみんながきちんと並んで居た記憶がありますし、


レディー・ファーストもわりと徹底されていた?気がするのですが、、、(あれ?これもそんな気がするのは私だけだったらごめんなさい。。。)

今やロンドンは移民の人達も以前よりも更に増えて、特にロンドン市内は英国的文化?が失われつつあるようで、バスでは誰も並ばない、レディー・ファーストもほぼ関係無し?(たまたまかもしれませんが)、といった感じで変わりつつある印象をとても受けました。(・・・あれ?これも私だけだったら、ごめんなさい。。。)


・・・というのも、おフランス(というか特にパリ?)のみなさまは、電車に乗る時もどんな時でも?並ばないですし、レジなどでたとえ並んでいても、フツーに横入りしてくる人もわりと日常だったりして、、、

朝の通勤電車なんかだと、電車が入って来そうになると、ホームのギリギリまで(いわゆる白線も越えて、ホントにホームギリギリに!)人々がわさわさと出てきて、

だらぁ~っ?と無秩序にホームに沿って横並びに重なり合い、電車が到着すると我先に車内になだれ込む感じです。。。汗

ボーっとしていると、いつのまにか一番最後に乗車する事になっちゃうので、常に戦闘態勢?です。笑

こんな光景を見て、

・・・あら?

私が昔住んでいたロンドンとは文化が随分また違うわねぇ。。。


なんて思っていたんですが、実はロンドンもそんな傾向になりつつある模様だったのを久々の訪問で認識しました。


英国とフランス、海を挟んですぐの隣国ではありますが、色々な文化の違いがありとても面白いですよね。(・・・ま、大昔からの両国の関係と歴史をひも解くとその理由にも頷けますかね。。。笑)

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