やっぱりもう夏は終わりました・・・
パリ(とその周辺)。。。
朝晩の最低気温は11度前後です。涙
さて、
そんな肌寒い日が続くようになってきましたが、
昼間で太陽が照っている下ならば、
ポカポカして温かい感じ(しかし決して暑くはありません・・・)。
なので、いつものオーガニック食品専門店へ食材を買い出しに行った際に、
帰りにオーガニックのアイスクリームを買ってほうばってみました。笑
上部のグリーンの部分に、
「BIO (ビオ)」
と大きく書いてありますが、
フランス語でオーガニックの事を表す
「Agrigulture Biologique」
「アグリクルチュール・ビオロジーク」
の後半部分の「Biologique」の省略形の、
「Bio (ビオ)」
と言う単語がオーガニックの意味を表し、
「ビオ」と言えば、
あ、オーガニックのことねっ♪
という感じでとても一般的に使われている単語です。
さてさて、日本にも似たような見た目の感じのアイスがコンビニやスーパーなんかでも売っているかとは思いますが、
いわゆる、手軽に買えるようなアイスにはトランス脂肪酸が普通に使われているような場合がほとんどですよね。。。(トランス脂肪酸に係る懸念等についてはご自身でご判断を・・・。)
このアイスの原材料は全てオーガニックなので添加物、化学物質、そして農薬といった点では安心ではありますが、オーガニックであったとしも、お砂糖や乳製品などの取り過ぎは色々と懸念がありますので、オーガニックだったら何でもどんだけでも食べても安心・・・というわけではありませんね。。。汗
さて、このアイス、
ジェラートの国?!イタリア製のようで、
甘すぎずとっても美味しい!!!
我が家の人は中がバニラになっていてチョコがかかっているシンプルなアイスバーを選んでいましたが(すみません、写真を撮ろうと思ったら既に相当かぶり付いた後だったのでやめました・・・)、
牛さんのミルクでできたバニラのアイスクリームではなく、
お米からできた「ライスミルク」で作られたバニラアイスです。
お米からできた「ライスミルク」は牛乳や豆乳の代用としてもわりと一般的で、オーガニック専門店であれば必ず売っています。
私が無知なだけで、もしかしたらライスミルクは日本でも一般的だったりするのでかもしれませんが。。。
このライスミルクのアイスを少し味見させてもらいましたが、あっさりとはしているものの、ミルクから作られたアイスと変わらないくらいとっても美味しかったです☆
夏になるとちょっとした小さな食材店など至る所の店先にアイスクリームの冷凍庫が置かれて、アイスクリームをすぐに買えるような?環境となるのですが、
オーガニックのアイスクリームはいつも行く専門店でしか売っていないので、散歩途中なんかに気軽に買えないのがちょっと寂しいですが、、、
逆に気軽に買えないほうがお砂糖や乳製品の取り過ぎ?も防止できるので、そのほうがいいかもですねっ。
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