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どうやら今日も含め、

今週は晴れマークの予報のパリ(とその周辺)です。

ですが、どの日も最高気温は21度前後。

日向はポカポカで気持ちがいいですが、

日陰や家の中は寒い・・・。

もう、これからは気温は下がる一方ですね。。。涙

さて、

最近美味しいオーガニックのコンフィチュールを見つけました。

コンフィチュール(Confiture)はフランス語でジャムを意味する言葉のようですが、

特にイギリス(英語)で定義されているジャムと、

フランスで定義されているコンフィチュール(ジャム)は、

元々は若干違う?ような話も聞いたりはしますが、

今や内容的にあまり変わらないとか、そうじゃないとか?

ジャムのほうが水分が少なめで、コンフィチュールのほうは水分が多めでヨーグルトと一緒にフルーツのソースとして食べたり、お水で割って飲んだりするのにも向いているんだとか、いないんだとか?

しかし、いまいちハッキリとした違いがわからなくってごめんなさい・・・です(そしてまた前置きが長くなりました・・・・)。

さて、コンフィチュール、

Les Confitures d'Andrésy


というメーカーのもので、

イチジク(Figue:フィーグ)、
アプリコット(Abricot:アブリコッ)、
ラズベリー(Franboise:フランボワーズ)、

などなど、

色々な果物の種類があるのですが、

試してみたのは

イチゴ(Fraise:フレーズ)

のコンフィチュール。


(もちろん使われているお砂糖に至るまで全てオーガニック原材料無添加です。)

取扱店によって違いがあるかもしれませんが、

3~4ユーロくらいで売っているかとは思います。

使っているお砂糖はオーガニックのサトウキビから作られたお砂糖を使っているそうで、

甘みは強すぎず控えめで、

イチゴの酸味や香りも感じられて、

とっても美味しかったです!

サトウキビにはビタミン・ミネラル類が豊富と言われていますよね。

ま、しかし、甘いものはハチミツでも、果物の果糖でも、原材料が何であったとしても、無理に?毎日採る必要は無いような物ですし、取り過ぎは良くありませんよね。。。

オーガニックのコンフィチュールを作っているメーカーは沢山あって、他のブランドのコンフィチュールも少々試した事はあるのですが、中でもこのブランドがなかなか美味しかったです。

今回は、色々な種類の雑穀(シリアル)が混ざっているオーガニックの全粒粉のパンで食べてみました。


ライ麦、大麦、オート麦、玄米、などが配合されているパンです。

(もちろん、シリアルも全てオーガニックです。)

外は固くてカリっ!としているのですが、

中の生地はもっちり!しっとり!していて、

色んな雑穀のお陰で香りがとっても豊かっ☆

我が家では焼いたパンにコンフィチュールをそのまま付けて食べます。


バターは付けません。

パンに少し酸味もあるので、その酸味とも相まってコンフィチュールとこれまた良く合います☆

写真と同じオーガニックのコンフィチュールやパンは、

パリであれば、以前の記事にも書いた事がありますが、

NATURALLIA
(ナチュラリア)

というパリに80店舗近くお店を構えるオーガニック食材専門店などでも買えるかと思います。(コンフィチュールはもしかしたら同じブランドを置いていない所もあるかもしれませんが・・・。)

コンフィチュールなどの瓶製品は旅のお土産に沢山持って帰るのが少々(・・・どころか、かなり)大変かもですが・・・お土産にもきっと喜ばれるのではないかと思っています☆

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