またまた食べ物です・・・。笑
少し前の天気が良かった日の夜に、
我が家からは車で10分くらいの場所にある、
フランスのアルプス地方のお料理を得意とするレストランに行ってみました。
以前、車でたまたま通り過ぎた際に、
平日の夜でもお客さんが結構入っていたので気になっていたお店なんです。
なにせ、パリ郊外のお店ともなると、ネットで情報を探しても口コミ的情報は殆ど載っていなかったりする事が多いので、初めてのお店を挑戦する時はわりと大きな?賭けとなりますが。。。
賭けてみました!笑
さて、
フランスのアルプス地方と言えば、スイスとも隣り合わせの地方ですし、
となると、思い浮かぶのはやっぱり・・・
チーズ!
ですよねっ☆
スイスでももちろん一般的な食べ物のようなんですが、フランスでも人気のチーズ料理の、
「ラクレット (Raclettes)」
というお料理や、
アルプス地方と言えば・・・
「チーズ・フォンデュ」
などを食べさせてくれるお店です。
このようなチーズのお料理はどちらかというと冬に食べるのが一般的ではあるのですが・・・
夏でも夜は涼しいので、ラクレットを注文。笑
ご存知の方も多いかとは思いますが、ラクレットは、ラクレット・チーズという大きなかたまりのチーズの表面を直火で溶かして、
トロっと溶けだしたチーズの表面を削り取り、
それを、茹でたジャガイモや、
ハム類と共に食べる食べ物です。
このチーズ、
テーブルに出された時に、独特の匂いがあり、
なんというか、お漬物の匂い?というか足の匂い?というか???
もしかしたら食べる前にこのカホリ(←香り)が気になる人がいるかもしれませんが、、、汗
温めてトロけたチーズを口にほうばると、
その匂いは何故か全然気にならなくってとっても美味しいんです!
沢山のハム類と食べるのが一般的なようですが、
寒い地方のお料理という理由もあるのか、チーズはもちろん塩が効いていますし、ハム類も結構な塩が効いて、そしてもちろんお肉なので薄切りとはいえヘビーなので、
日本人のわたくしには、ハム類を全部食べきるのはちょっと無理でした・・・。
が、
じゃがいもや、サラダと共にであれば、どれだけでも食べれそうな感じでとっても良く合います☆
しかし、チーズが後からお腹にドッシリくるので、食べ過ぎには注意かもですね。。。
こちらでは、家庭でも冬になるとラクレット料理を出す家庭も多いようで、ラクレットチーズを溶かすのに便利な色々な種類のラクレットマシーン(?)なんかも普通に売っています。
日本で言う冬のお鍋料理みたいな感じかもですね。
電化製品屋さんでラクレット・マシーンを見ると、かなり巨大でちょっと買う気が薄れるのですが、、、
いつも行くオーガニック・スーパーのチーズ専門店のオーガニックのラクレットチーズを買って、寒くなって来たら美味しい冬の野菜と共にラクレットをやりたい気分になりましたっ☆
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