先日パリに行った際に、
たまたま
フラぁ~っ、
と入ってみたお店が結構当たり?だったのでご紹介。
場所は、ノートルダム大聖堂のすぐ隣にある、
サン・ルイ島
というセーヌ川の中州にある小さな島。
この島は、ベルティヨンというアイスクリームがとっても美味しいと評判のお店の本店がある島です。
ここ、サン・ルイ島はノートルダム大聖堂のすぐ近くですし、セーヌ川も流れているので、絶好の観光スポットという事もあり、
観光客さん達が押し寄せる場所の一つでもあるかと思います。
我々が夕食を開始する時間が夜10時と遅かったにも関わらず、サン・ルイ島のレストランはどこも人でいっぱい。
なので、席が空いてそうで、外のメニューも美味しそう?だった、
Aux Anysetiers du Roy
というお店に突撃してみました。
フランスの伝統的な家庭料理を出すお店のようで、メニューにはフランスらしい食べ物がいっぱい☆
観光地ということもあり、英語での説明書きもあり、お店の人も英語で対応してくれるようでした。
以前の記事にも書きましたが、フランスの伝統的なお料理の見た目は基本「茶色系」ですよねっ♪
なので、以下写真は見た目が全て地味かもです。。。笑
私は、
グリーンサラダ
と
ブッフ・ブルギニョン
と
クレーム・カラメル
を注文。
ブッフ・ブルギニョンは、「牛肉の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風」の事で、赤ワインの産地のブルゴーニュの郷土料理と言う事をご存知の方も多いかと思います。。
恐らく日本の「シチュー」の原型のようなお料理かと勝手に想像していますが、いかがでしょうか。
ただ、一般的な日本のシチュー?とは違い、ルーやデミグラスソースなどは一切使わず、
ブッフ・ブルギニョンは牛肉とお野菜とハーブと赤ワインだけで煮込んで旨味を引き出しますよね。
こちらのお店のブッフ・ブルギニョンは、
お味が濃い目ではありましたが、、、
とっても美味しくってペロリ!
デザートのクレーム・カラメルはいわゆる日本で言う「プリン」とほぼ同じかと思います。
が、今時のニッポンのプリンは「ふわとろ?」とか色々な進化系のプリンのほうがメジャーなような気がするので、
そんな日本の現代のプリンを想像して食べると、全く違う食べ物かもしれませんね。。。
このクレーム・カラメルは甘すぎず、これもペロリ!
もう一人はチョコレート・ムースを注文していましたが、これもとっても美味しかったです!
隣の席のお客さんがオーダーしているお料理もチラ見してみたのですが(笑)、
どれもとっても美味しそうでした!
一緒に出されるバゲット(パン)が、相当乾燥していたのが残念ではありますが、、、
こんな観光地のメッカで、期待を良い意味で大きく外して、普通に美味しいお料理が食べられるなんて!
お値段はお安くは無いですが・・・
お味などを考えればそこまで高すぎず・・・
メインだけであれば、
17ユーロ
前後くらいからありました。
特に現在の日本円で換算すると、割高感が否めないかもしれませんが、、、
これが大体の相場のような気がします。。。
因みに「サン・ルイ島」はココです↓
家族や友人がノートルダム大聖堂周辺の観光に来た時には、是非このお店をオススメせねば、と思いました☆
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