昨日の記事では、
Bassin de la Villette
という、19区に設営される「パリ・プラージュ(パリの人工ビーチ)」についてお話しましたが、
本日は昨日の続きで、セーヌ河沿いの「パリ・プラージュ」について☆
セーヌ河沿いに夏の間だけ設営されるパリ・プラージュは、
通常、ルーブル美術館の近くにある、
「ポン・デザール」という橋辺りから、
ノートルダム大聖堂のある「シテ島」を越え、
さらにその隣にある、ベルティヨンという美味しいアイスクリームの本店がある事で有名な、
「サン・ルイ島」
を少し超えた所あたりまでの、セーヌ河に沿った約2キロ近くの距離なのですが、
今年の夏から(か、去年からか?)新たにその距離が延びたようで、
オルセー美術館辺りからエッフェル塔のすぐ近くまでの、約2キロ近くあるセーヌ河沿いにも、家族、友人、カップルなんかでのんびり色々と楽しめる施設が設置されているとの事で、
今回は、この新しい区間を探索してみる事にっ。
これは、オルセー美術館のすぐ前にある階段で、
セーヌ河沿いの遊歩道へ出られるようになっています。
遊歩道をトコトコ歩いていると、フランス人の俳優、女優さんやゆかりの(?)俳優さん達の素敵な写真が飾られていたり、橋の下の日陰では、マッサージコーナーや、Bluetooth機能を使って自分のスマホに入っている音楽を流せるハイテク?ディスコ的スペースがあったり、
子供達が遊べるような催しもイロイロ。
落書きコーナー?や、ロッククライミングコーナーや、子供用のレンタサイクルも。
通常ならパリ市内の場合は大人専用のレンタサイクル(こちらでは、「Velib(ベリブ」と呼んでいます)しか無いのですが、ここは車が通行禁止になっているので、子供達用も特別設置☆
大人のVelibももちろん走る事ができるので、パリの自動車がブンブン走る所を乗るのは気が引けるけど、ここなら次回は自転車を借りて走ってみよう!と思いましたっ。
因みに、パリ・・・というか欧米諸国はどこも同じだとは思うのですが、自転車は車道を必ず走行しないといけません(あ、日本もルール上の基本はそうですね。。)。そして自転車で歩道を走行する人は皆無ですよね。
ここの新しい遊歩道の区間には、人工ビーチは無いのですが、
日光浴が出来るスペースがあったり、カフェも太陽を燦々(さんさん)と浴びるスタイルで?のんびりできる仕様になっていたり、
パリで最も美しいとも言われる、
この「アレクサンドル3世橋」
の下も通って、、、
ん?釣り人発見?(笑)
結構な距離を歩くので、
湿度は少ないものの、強い日差しの下歩いていると喉が渇きます。
もちろん、カフェで休憩や軽食を売っているお店でお水を買ってもいいのですが・・・
炭酸水の無料給水スポットなんかもあり、
キンキンに冷えた炭酸水が無料で飲めますっ☆
この水の水源はパリの水なんだそうですが、
(・・・げ、ちょ、ちょっと心配・・・?!)
その水に微炭酸を加えているそう。
(因みに、炭酸無しの給水スポットもありました♪)
そして、遊歩道ゴールを出た所のエッフェル塔の少し手前には、
Musée du quai Branly
ケ・ブランリー美術館
という、オセアニア、アジア、
ここは美術館の中に入らなくても、無料で入れるお庭があり、緑がとっても多くってとても静かでカフェもあったりと、外の喧騒が全くわからないほどの癒しの空間なので、
場所的にもエッフェル塔のすぐ横ですし、無料のお庭だけなら季節の良い時であれば観光に疲れた時の休憩にもオススメですっ☆
ミュージアムショップも、素敵な工芸品や写真集がいっぱい!
アフリカの民族衣装や工芸品って、ものすごく色んな色を一度に使ったカラフルなものがいっぱいなのですが、その色彩感覚がそれはそれは独創的で美しですよね!!
・・・ということで、ココのお庭で持参したお水やお菓子をパク付き(←って遠足か!)、ミュージアムショップを冷やかしつつ、暫しの休憩をはさんだ後帰路に就いたのでした。
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