バカンス大国?とも言われているこちらフランス、
7月、8月は学校はもちろんお休みなのですが、
会社勤めの人達も、
1ヵ月とか休暇をもらってバカンスに出かける人も沢山居ます。
なので、こんな時期は仕事で車を使う人や、
電車で通勤する人達の人数もぐっと減ります。
多分その関係も多いにあるせいかと思われますが、
7月、8月は公共交通機関、道路、などの工事があちらこちらで行われていて、
工事のため道路の幅が狭まっていたり、
あちらこちらの地下鉄、電車の駅が工事のため1カ月以上閉鎖されてしまったり。
あとは、レストラン、パン屋さんなどの個人経営の飲食店なんかも、1カ月近く閉めてしまうお店も沢山ある事などをご存知の方も多いかもしれません。
この時期は本当に人も少なくって、お店を開店していても、来店するお客さんの数が激減するので、世間が夏休みの期間中にお店を開店しているよりも、その間1カ月近くお店を閉めていたほうが、経費や利益的な観点からも、効率が良いんだとか、そうなじゃないんだとか?
パリ市内は本当に人が少なくって(観光客は大挙していますが)、路駐できるスペースを探すのも、通常は結構な死闘を繰り返さないと?駐車スペースを見つけられないくらいなんですが、あまりに沢山駐車スペースが空いていて驚いてしまうくらいです。
もちろん、パリ市内の道路もスイスイ♪
なんて感じで、我が家にもこの夏休みの影響が・・・。
給湯システムの工事(または点検)のため、
明日から3日間お湯が出ません・・・という連絡の張り紙が。
あ、あぁ・・・。
バカンスで家に居ない人達も多いので、影響が少ない?時期だからなのでしょうかね。。。
しかし、夏で気温が高いからと言っても、
朝晩はの最低気温は
16度前後だったりします。
明日、明後日の天気予報を見ると、
最高気温が23度。
最低気温は16度・・・。
これで水風呂を浴びるのは結構辛いと思われます。涙
なので、今晩は念のため(全てが計画通り執り行われなくって、何が起こるかわからないフランスのため?!)少し早めにお風呂に入っておかなければ、と思って夜9時過ぎにシャワーをひねってみると、
み・・・
水しか出ない!
ナ、ナゼ・・・。
お湯が出なくなるのは明日からって言ったじゃん!
我が家の人は、
あぁーっ、はっは!
フランスへようこそ!
と爆笑している。
・・・てか、
わかっちゃいたけど、
笑えない~♪
その昔、真夏に南仏の友人の家に泊まらrせてもらった時も、たまたま友人宅の給湯機の調子が悪かったようで、3日間くらい水風呂を使うことになってしまったのですが、さすがに真夏の南仏でも冷水を長時間浴びるのは辛かった。
そして、私の髪の毛は長くて多いので、もう髪の毛を洗うのは諦めてみよう(フランス・・・に限らず欧州の寒い国の人の多くは髪の毛を週に2回くらいしか洗わない人がフツーだったりするし)、と思って1日くらい洗わずに過ごしてみたのですが、
こちらの気候はものすごく乾燥しているのもあるせいか、真夏だったにも関わらず意外と大丈夫?!だった記憶があります。笑
なので、今回も水風呂はなんとか浴びれるかもしれないけれども、この髪の毛をどうするか少々悩みチュー。。。汗
しかし、悩んでいても仕方がないので(?!←ま、悩むほどの事でもないですね・・・)、一休さんのように、「気にしない、気にしない、一休み、一休み♪」の精神で今後も更に突き進んで参ろうと思っていますっ☆(←というか、その前にこの表現自体を世代的に知らない方もいるかもですね・・・汗)
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