日本では、ワールドカップを生放送で観戦するために、生活サイクルが狂ってしまっている人も続出しているんだとか、いないんだとか?!
もちろん、こちらでも皆さんワールドカップに熱狂していらっしゃいます。
幸い、こちらではちょうど夜の20時から22時前後のちょうど良い時間帯に生での試合観戦ができるので、寝不足の心配はあまりなさそうなのですが。
そして、何故なのかはイマイチ原因が不明なのですが、
こちらフランス(・・・というか、欧米文化圏の多くの国)では、
オリンピック(冬季、夏季に関わらず)なんかは、はほぼ話題にならないというか、
メディアでも取り上げられ方がとっても小さかったりするので、
あら?
オリンピックってやってたの?
というくらい、存在感が薄いというか、万人が観るようなスポーツ大会でもないんですが、
ワールドカップの場合は、
もうそこいら中
「ワールドカップ!」
の話題で持ち切り。
街の広告や新聞、雑誌の広告もワールドカップ関連やブラジルカラーでいっぱい。
サッカーに相当疎(うと)い私のような人間でも、ワールドカップ真っ盛りなのねん☆
ということが何もしていなくてもわかるくらいです。
通っている仏語学校でも、
開催国のブラジルはもちろん、チリ、コロンビア、ヴェネズエラ、スペイン、イタリア、などなどサッカー強国から来ているクラスメートも多いため、
毎日1回はワールドカップの話題が入り、先生(結構年配の女性の先生です)も含め、みなさん一度話しだすともう止まりません・・・汗。
コロンビア対日本戦の時も、コロンビア人のクラスメートに
日本負けたね!ごめんねー!
なんて言われたり。
でも、日本はすばしっこかったし、昔よりも随分良くなってるよ!
なんてなぐさめられたり。。。
フランス戦がある夜なんかは、車の通りがものすごく少なくなるくらい、人が外に居ません。
みなさん熱狂しています!
そして、本日の戦いではフランスが勝利しましたね。
現在は、ドイツ対アルジェリア戦が繰り広げられていますが、
もし、アルジェリアが勝利すると・・・
次は、
フランス対アルジェリア戦となるんですよね。
ご存知の方も多いかとはおもいますが、アルジェリアはフランスの旧植民地。
フランスにはアルジェリアからの移民の方たちも沢山居ます。
が、その当時からの色々な思いや問題などなど、両国で今でも根深く存在しているようで、
もし、

