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先日、イチゴを沢山貰いました。

・・・ただ、

熟し過ぎていて、ほぼ腐る寸前(?!)のイチゴさん達です。(もちろんオーガニックです。)

今晩中に全部食べてね!

・・・と、言われ、

ドサっ!と手渡されてしまいました。


あ、あぁ・・・

イチゴは今の季節美味しいから嬉しいけど、

これだけ全部は今日中に食べれないじゃないか!

しかも、我が家では夜は果物は食べないようにしているし、

(果物は朝に摂取するのが最適と言われてますしねっ。)

と、若干ありがた迷惑・・・だったりして。(笑)

しかし、こんなに沢山のイチゴちゃんを無駄にするのはもったいない。

ので、

「コンフィチュール」

を作る事にしました。

日本でも最近は「コンフィチュール」という名前が浸透しているは思いますが、

いわゆる、ジャムの事。(笑)

要は、

「コンフィチュール (Confiture)」 はフランス語で、

「ジャム (Jam)」 は英語。

しかし、本来は、コンフィチュールとジャムとでは、コンセプト?や作り方が若干違うようですが、どこがどう細かく違うのかは、いまいちわかりません。。。(ごめんなさい。汗)

コンフィチュールはどちらかというと、サラッとしていて、ジャムのように長期保存を目的に作られていたわけではないとか、そうじゃないとか?

ジャムは長期保存を目的にしていたので、水分が多いと保存に向かないため、フランスで言うコンフィチュールと比べるとドロっとしているんだとか、そうじゃないとか?

なので、コンフィチュールはサラッとしているので、ヨーグルトにかけたり、お水で割ってジュースにしたり、フルーツのソースとして使うのに適しているんだとか、そうじゃないとか?

ということで、定義はいまいち不確かなのでさておき・・・、

コンフィチュールを作ってみました。

まずはイチゴを洗って・・・

と、なるハズだと思いますが、

我が家の人が、

「イチゴは洗わないんだ!」

「洗うと鮮度が落ちるんだ!」

・・・と主張されるので、洗わずに、

拭き拭き・・・

拭いていると、中から小さな虫さんが

モゾモゾ・・・

ぎゃー!

ま、万が一一緒に煮込んじゃっても大して害は無いからいっか・・・?!


と開き直り、

かなり熟しているイチゴさん達だったので、お砂糖は一般的に言われているような分量よりもかなり少なめにしてみました。

お砂糖(精製していない茶色いオーガニックのお砂糖)とレモン汁をぶっかけて、


冷蔵庫で一晩。

翌日はイチゴから果汁が染み出して来るので、そのまま煮込む。

出来あがり。


イチゴさん達が相当熟していたので、お砂糖はもっと少なくしても良かったくらいの甘みでした。

このコンフィチュール、

日本でも一般的かもしれませんが、チーズにコンフィチュールを付けて食べるのもオススメです。

フランスだと、チーズにはリンゴやイチジクのコンフィチュールを付けて食べるのがわりと一般的だったりするようですが、

「ブリー (Brie)」

というチーズ(もちろん、オーガニックです)に付けて食べてもちろころ、、、


とっても美味しかったです!!!

因みに、このブリ―・チーズは、カマンベール・チーズに次ぐ人気のチーズで、カマンベールにも見た目がとっても良く似ていますが、ブリ―は大きさが巨大。さらに、産地が違い、カマンベールはノルマンディー地方、ブリ―はパリ北東部の「ブリ―村」という場所が産地です。

作られる場所と大きさが違うだけで、実は製法は類似しているそうですが、この大きさの違い(ブリ―はカマンベールの2倍以上大きいです)が味の違いをもたらすようで、カマンベールとはまた違う味わいです。

そして、ブリ―はサンドイッチなどにもよく使われるチーズなので、パン屋さんなどではこの具材のサンドイッチをよく目にするかと思います。

さて、コンフィチュールをチーズに付けて食べると、チーズ独特のクセも和らいだり、果実と果汁がなんだかさっぱりとさせてくれるので、チーズとコンフィチュールの組み合わせもオススメです☆

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