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6月も中旬になり、お天気もやっと夏っぽい(?!)感じになってきました☆

マルシェ(朝市)やスーパーに並ぶ野菜も夏らし物が沢山出て来ます。

フランスの夏の食べ物と言えば・・・

・・・いろいろあるかとは思いますが(笑)、

ラタトゥイユ♪

もともとは、南仏プロヴァンス地方の郷土料理のようですが、

フランス全土で夏になるとよく食べるという事をご存知の方も多いかもしれませんっ。

因みに、

プロヴァンス地方とはかの有名な、

「ニース」

という街がある地中海に面した温暖な気候の土地ですよねっ。

さてさて、

食材を買い出しに行くと、とっても美味しそうな夏野菜が沢山並んでいたので、

我が家でもラタトゥイユにすることにしましたっ♪

材料は(写真に全て写ってはいませんが・・・)、


オリーブオイル (たっぷり)
ガーリック  (4片)
玉ねぎ (1個)
なす (1本半)
ズッキーニ (2本)
パプリカ(黄)  (1個)
パプリカ(赤) (半分)
トマト (5個)
生ローズマリー (テキトー)
乾燥ローリエ (1枚)
白ワイン (80cc)
塩 (テキトー)
胡椒 (テキトー)

で作ってみました。

所で、この写真の茄子、日本ではあまり見かけないかとは思いますが、元はイタリア産の茄子で「カプシス」という名前だそう。

こちらでは日本のような細身の茄子は売っていなくって、巨大で丸々とした米ナスや、このようなまだら色のカプシスなどが一般的に売っています。

ラタトゥイユの話に戻りまして、、、

なにせ、結構大量に食材を使うので、日本だと材料費がかなりもったいないかもしれませんし、味の決め手となるようなトマトなんかでも日本のとは種類が違って、固めで小ぶりで種のジュルっとした部分が少なめだったりするので多分同じ感じには出来あがらないかもしれません。。。

ので、あまり役に立たないレシピでごめんなさい。(汗)

これらお野菜のお値段的には、

ズッキーニなんかでもオーガニックのものが、

4本で、

2.5ユーロ(380円くらい?)

ですし、

トマト(オーガニック)は、

10個で、

3.7ユーロ(550円くらい?)

ですので、

日本の平均的なお値段よりもお値打ちだと思いますが、いかがでしょうか。。。

量り売りですので、個数で値段が決まるわけでは無いのですが・・・。

さて、作り方は、、、

コレ!!!

と言って、決まった作り方や材料はあまり存在しないようで、各家庭やレストランなどでもまちまち。

なので、私の作り方が一般的なものなのかイマイチわかりません、、、

ので、実際に作られる場合はネットなどで調べて頂いたほうがいいと思いますし、作り方をご存知の方も多いかと思いますので、あえてココでは手順を細かく書きませんがお許し下さい・・・。汗

ざっくり言うと、

ただとにかく、上に書いてある順番に鍋に入れて炒めて行く。

そして、ハーブとトマトを入れて煮込む。


しかし、それぞれの野菜の炒め具合を見ながら炒めるので、まあまあ手間はかかるりまますよね。。。

さらには、煮込んだ後に最後に水分を飛ばすので、様子を見ながらまた暫く強めの火を通すので、これもまあ面倒と言えば面倒です・・・(汗)。

もしかしたら、もっと簡単で本格的なやり方があるのかもしれませんが。。。

ということで、完成品。


結構な量の野菜を使ったのに、残りはあと半分だけになってしまいました。

翌日冷めても美味しいですし、パスタソースにも使えますし、更に余ったら冷凍保存もできますし、今度はもっと大量に作るぞ!と思っています☆

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