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日本の母の日はもう過ぎてしまいましたが・・・

こちらフランスの母の日は、今週日曜日の5月25日ですっ♪

日本でも同じだと思いますが、母の日前後になると、街の中は母の日のプレゼント用の広告が沢山。

日本に居た時は、いつも街の母の日の宣伝広告を目にして、

あ!

何か準備しなくっちゃっ☆

と、思って準備をしていたのですが、こちらに居ると日本の母の日のほうが日程が早くって、街にも「母の日♪」の広告もそんなにあふれていなかったので、日本に居る母へのありがとう(贈り物?)を準備するのをすっかり忘れてしまいました。。。(汗)

さて・・・

こちらの「母の日」の広告を見ていると、

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「母」のイメージが、

若くて、

スリムで、

美しい♪

てか、母親的イメージゼロ(?)ね。。。

日本の広告もこんな感じの母親像を主張しているものが多いのでしょうか。。。どんなだったか、すっかり忘れてしまいましたが。。。

特に都会のパリなんかだと、

結婚しても、子供が出来ても、離婚しても(?)、お仕事を続けキャリアを積んで、子供はさくっと産んで、さくっと育てて、子供が居るなんて気配を一切感じさせ無いくらい、いつまでも若く美しいのが母親像なんでしょうね。

フランスの人々の購買意欲をそそるために作られた思われる母親のイメージとプレゼントの広告↓

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あ、でも、日本でも都会で働くママさん達はこんな人達が多いですね。

以前の記事(コチラ)にも少し書きましたが、こちら(というかパリのような大都市とその近郊)に住んでいるような女性は、子供が居ても仕事をしている女性が大半です。

他の先進国よりももしかしたら社会や職場での女性の立場が、男性とより対等に扱われてい国なのかもしれませんが、

現状は、女性は子供を産んだり、その間休職する事も考えられるので、同じ職場で同じ職務と同じ職位を持つ男性とまったく同じ学歴、経験、能力を持っていたとしても、男性がもらう給与の6割から7割くらいしかもらえない、という状態がまかり通っているようです。

(もちろん、このような差別は法律で禁止されていて、法律に従っている企業もあるかと思いますが、これが現状のようです。)

なぜ女性がこのような待遇に対して声を大にして抵抗しないのか?

というと、フランスは失業率も高いですし、雇用されている企業に問題提起して訴えたとしても、良い結果は得られないだろうし、抵抗して仕事を失うよりは黙って受け入れたほうがマシ・・・と思っている人が多いからのようです。(涙)

女性として生きるって、どこの国にいたとしてもそれぞれ結構大変ですねっ・・・と思う今日この頃でしたっ。

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