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パリで美味しいファラフェル屋さんがひしめき合う界隈で有名なのが、

マレ地区 (Le Marais)

という場所。

・・・「ファラフェル」って?

という疑問をお持ちの方ももしかしたら居るかもしれませんので、少々簡単に。。。

少し前の記事(ファラフェル(パリ マレ地区)でもう少し詳しく書いていますので、宜しければ覗いてみて下さいっ。

ファラフェルは、元々は中東の食べ物なんですが、ユダヤ人の国民食とも言われていて、パリのマレ地区という場所には、ユダヤ教の教会などがいくつかあって、ユダヤ人のコミュニティーがあります。

なので、このマレ地区にはファラフェル屋さんが沢山あります。

このファラフェルは、ひよこ豆をベースに、スパイスやハーブ類を混ぜて、コロッケのように揚げた食べ物で、お肉は一切使っていないものの、お肉を食べているような感じもあり、とっても美味しいんですっ☆

さて、以前ファラフェルを食しにこのマレ地区へ来た事があるのですが、いつも列をなしているお店には勇気がなくて(?)入れず、他のお店に入ってみました。

が、今回は勇気を出して(?)、行列しているお店に突撃っ☆

お店の名前は、

「L'As du Fallafel」

というお店。

ここは、ガイドブックに必ず!載っているほどファラフェルが美味しいと有名なお店。

テイクアウトもできますし、店内で食べる事もできます。

テイクアウトだと、かなりのボリュームのファラフェル・サンドイッチが5ユーロとお値打ちなので、テイクアウトをする人が多いようです。

が、我々は店内で座って食べる方を選択。

・・・というのも、お天気の良い日ならまだしも、そこそこ歩かないとゆっくり座って食べれるような場所もないですし、ソースがボトボトこぼれて食べにくそうなので・・・。

やはり、店内で食べると割高ではあるせいもあり、テイクアウトのほうが断然人気なので、店内で食べる場合にはほとんど待たずに中に入れます。

お店に到着したら、向かって左側の列がテイクアウトの人達で、向かって右側が店内で食べる人の列です。右側で待っているとお店の人が声をかけてくれると思います。


ほぼ待たずに入れましたが、店内は満員でした。

まずは、マッシュルームの「フムス (Hummus)」をオーダー。


このフムスも中東料理ではとてもポピュラーな食べ物で、ひよこ豆をベースにしたペーストです。

クミンなど色々なスパイスも効いていて、ヨーグルトかチーズか?と勘違いするくらい、コクもあってとっても美味しいんですっ☆

そして、お目当てのファラフェルのプレート♪


14ユーロ。

かなりのボリュームなので、このプレートでは無く、店内でもファラフェル・サンドを食べる事ができますし、お値段もこれよりはかなりお値打ちなはずなので、ファラフェル・サンドにしたほうが良いかもしれません。。。

それか、このプレートを二人でシェアするか。

こちらではメイン料理を二人でシェアするとあまりいい顔をされないので、こちらに来てレストランなどでお料理を頼む時は、食べきれなくてもメインは人数分オーダーするのが常識的なのかと思うのですが、このお店はかなりカジュアルでいつも物凄い人で回転も早いですし、最低でも前菜っぽいものを1品と、飲み物と、メインのファラフェルプレートを注文すれば、これらを二人でシェアしても悪い顔はされないような気がしました。

ファラフェルプレートだけを頼んで二人でシェア?は、さすがに・・・だと思います。。。

さて、お味は?!

ちょっとお味は濃い目でしたが、どのお料理もとっても美味しかったです!

ファラフェルも、

外は、

カリっ!!

中は、

ホコホコっ!!

必ず一緒に付いてくる、ゴマペーストのソースもとっても美味しかったです!

し、しかし、一日に物凄い量のファラフェルを揚げている油(要は完全に酸化してしまっている油)を使っていると思われるので、後で胃もたれを感じる人もいるかもです。。。

ただ、ファラフェル4つくらいなら(ファラフェルサンドなら4つくらいなので)、なんとか消化できるような気がしないでもないですが。

自宅で揚げ物をする時は、一度使って酸化してしまった揚げ油の使いまわしは一切しないので、酸化した油にあまり慣れていなかったせいもあるかもです。。。

でも、後で胃もたれがした?という事を言っている人をあまり聞いた事がないので、大多数の人には大丈夫なのかもです。

食べすぎには注意(?!)かもですが、、、個人的には店内で食べるのがお勧めですっ☆

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