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そろそろホワイトアスパラガスの季節になりましたっ。

フランスでのホワイトアスパラガスの旬の季節は、4月下旬の春から初夏の6月くらいにかけてで、この時期になるとマルシェ(朝市)でも、スーパーでも、野菜売り場にはホワイトアスパラガスが山積みになります。

どうも、フランスとイタリアはホワイトアスパラの一大産地のよう。

ということで、なんだかよくわからないけれども、旬の季節が短いせいもあるのか、それとも野菜売り場の中で、ひときわ真っ白なので目立つせいなのか、

わぁー!

買わなくっちゃ!

という衝動にかられてしまいます・・・(汗)。


写真はオーガニックのホワイトアスパラで、一束5ユーロくらい。

現在の円安傾向の日本円で換算すると、650円くらいでしょうか?

緑のアスパラと同様に、またはそれ以上に鮮度が命の野菜なので、買ってから数日のうちに食べないと味が落ちてしまいます。

日本でも生のホワイトアスパラは手に入るかと思いますし、オサレ レストランなどでも生のホワイトアスパラを使ったお料理を出すお店も多いので、食したことがある人が多いかとは思いますが、あの缶詰のホワイトアスパラとは全くの別物の食べ物ですよねっ・・・(笑)。

その昔、初めて生のホワイトアスパラを使った料理を食べた時にその美味しさに私も感動しましたっ。

ホワイトアスパラは、土に埋めたまま栽培するので、緑のアスパラとはまた違って風味も柔らかで甘みが更にあってとってもおいしいっ☆(緑のアスパラも大好きですがっ。)

このホワイトアスパラ、調理方法は色々あるようですが一番簡単なのが、

チーズをかけてオーブンで焼くだけ!


ただ、ホワイトアスパラはアクがあるので、焼く前に一度茹でてあく抜きをしないと苦みが残ってしまいます。。。(なので、実は結局めんどくさい・・・涙)

普通のお湯だけだとエグみが取れないので小麦粉とワインビネガー(白ワインのお酢)を入れたお湯でアク抜きをしました。

前に、アク抜きがいまいちだったホワイトアスパラを食卓に出した事があり、

「うぇっ、結構な苦みだな、コリャ・・・」

と私自身思ったのですが、

「苦み・・・?感じないよっ。」

と言って食べてくれていた家の人。

マズイものはマズイと言ってくれー!

さて、

今回使ったチーズは、先日の記事コチラ)にも書いた、

「エメンタールチーズ」



「グリュイエルチーズ」

というチーズフォンデュで使われる2大チーズを削ったものを振りかけて焼いてみました。

因みに、我が家は実はチーズなどの乳製品はあまり食べないので、一度買ってしまうと結構余ってしまうんです。。。

が、先日買って余ったチーズもこうして役に立ちました!

この季節にフランスを訪れて、レストランのメニューにホワイトアスパラがあったら必ずオーダー!をオススメしたいくらい旬の季節の美味しい野菜ですっ☆

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