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フランスで外食をすると言えば、

カフェ (Café)

ビストロ (Bistro)

ブラッスリー (Brasserie)

レストラン (Restaurant)

など、色々な形態の飲食店があるかと思うのですが、

ご存知の方も多いとは思いますがそれぞれ一応特徴があるので、お店を選ぶ際に事前にこのカテゴリーを知っていると参考になるかもしれません。(ただ、今では、そこまできっちり分かれてはいないようですので、実際と違っていたらごめんなさいですが。。。)

カフェは、

飲み物と共に軽食なども提供しているお店で、早朝から夜遅くまで開いているお店が多く、カウンターとテーブル席があり、カウンターで立ち飲みの場合と着席して飲む場合ではお値段が違ったりします。早朝に入ると、常連のおじさま達がカウンターでコーヒーを立ち飲みしている姿なんかをよく見かけます。

ビストロは、

大衆食堂?とでも言いましょうか、隣同士のテーブルまでの距離が物凄く近く!って、テーブルも極小だったりする事が多い、子供連れでも気軽に立ち寄れるようなわいわいしたアットホームな雰囲気のお店。

ブラッスリーは、

元々は、食事とビール(お酒)を提供するお店だったそう。今でもお酒と食事を楽しむ目的のお店の形態が多いようで、ビストロとまあ似ていて気軽な雰囲気のお店が多く、大半が子連れもOK。ビストロと違うのは、夜は相当遅くまで営業して食事を提供してくれる場合が多かったりするようです。

レストランは、

ドレスコードなどもあったりして、少々高級な飲食店の事を主に指すようで、子連れの制限があるお店も多いかと思います。

さてさて、今回行ってみたのは、

「ブラッスリー」と言われるカテゴリーのお店。

というのも、夕食を取る時間が相当遅くなってしまい(夜の11時過ぎ・・・!)、とりあえず夜遅くまで食事が食べられるブラッスリーを探し、開いているお店にとりあえず飛び込んでみた・・・というのが理由です(汗)。

下調べも何もせず、食べ物にありつけそうなブラッセリーに飛び込んでみたのが、

「Le Grand Café Capucines」
「ル・グラン・カフェ・カプシーヌ」


というお店。

立地はオペラ座のすぐ裏。

そして、メインストリートに面した観光客もわんさか居るようなお店。

なので(?!)そんなに期待していなかったんですが、

頼んだお料理が全部美味しかったんです!

内装もアールデコ調でとってもパリらしく、店員さん達もプロフェッショナルな感じで、観光客にも慣れていて、特別愛そうが良い・・・というわけでは無いのですが、きちんと対応してくれます。


観光客が多くを占めますが、中には常連さんと思われる身なりの美しいフランス人老夫婦(いわゆる上流階級?とでもいいましょうか)で年齢は恐らく80代くらいの夫婦なんかも食事に来ていました。

メニューは、いかにもフランス的料理のオンパレードなので、観光で来てとにかくまずはフランス的雰囲気を楽しみたいような人にも最適だと思います。

私が頼んだのは、

定番の「オニオングラタンスープ」と、


メインは「白身魚とムール貝」のディッシュ


味付けは少々濃いめなんですが、、、

オニオンラタンスープもなかなか美味しくってぺロリっ♪

メインのお魚や貝類も臭みもなくってとっても美味しかったです。

お値段は、場所柄少々張りますが・・・、

一番お値打ちそうなので選んだこのメインだけで30ユーロ(円安なので約4,500円くらい・・・汗)。

ただ、観光地のお店でこのくらいのお値段を払っても、全然美味しくない・・・!というレストランも多い中、なかなか貴重な存在かもです。

しかも、このお店、24時間営業で日曜日も営業(フランスでは日曜日はほとんどのお店が閉まってしまいます)、そしてコーヒー1杯だけでも利用する事が可能なので、とっても便利!

エスカルゴ、鴨料理、お肉料理、などなど、フランス定番のメニューも沢山ありますし、観光メッカのオペラ座のすぐ近くなので、これは観光に来た家族や友人を連れていったら喜ばれそう!!と思えるようなお店でしたっ☆

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