以前の記事でも、ほんの少しだけ触れてはいますが、パリの地下鉄(メトロ)は、臭い、きちゃない、暗い事が多いです・・・。
なので、パリ市内の移動は可能な限り、そして時間が許す限り私はバスを使うのが好きです。
パリのバスは、パリ市内を網羅するように走っているので、メトロ(地下鉄)よりも路線の数もとても多くて最初はわかりにくいかもしれませんが、使い慣れるととても便利に感じると思います。
日本と同じでバスは時間が読みにくいので大切な約束があるような時は地下鉄のほうが確実だと思いますが。
パリの公共交通機関(地下鉄、バス、郊外列車、トラム)の全てを網羅しているこのe-mapとっても便利です!
しかし、若干使い勝手が悪いのか、私が悪いのか、使い慣れるまで少々時間を要するかもですが。。。
さて、バスなら外の景色を見ながら乗る事もできますし、地下鉄で乗り継いでいくような場所でも、バスの路線を調べてみると乗り換えなしで楽ちんに目的地に到着できる場合も多々あります。
こんな景色が車窓から望めます。
バスなら乗換なしで行けるような場所でも時間がかかるかな、なんて思って乗り換えはあるけれども地下鉄を使ってみると、地下鉄の駅まで降りて、乗って、乗り換えて、地下鉄から地上に上がって・・・などしていると、バスに乗っている時間と変わらないくらいになってしまうこともありますし。
さらに、バスなら地下鉄のようにスリ集団に囲まれる心配も無いですし、スリに狙われる確率も格段に少なくなるので(どちらも確率ゼロとは言えないかもですが・・・)、わりとゆったりと景色を楽しみながら移動が出来ます。
さて、乗り方です。
たいていのバス停には、「あと何分でバスが到着」という表示が電光掲示で出るので、だいたいの待ち時間もわかります。
路線にもよるとは思いますが、中心地を走るバスなら待ち時間は最大でも10分前後だとは思います。
たまに、「待ち時間10分」と掲示板に出ているので、のんびりパンでもかじりながらベンチに座って待っていると、乗る予定の番号のバスがいきなり現れて驚いたりすることもありますが・・・。
あと、次のバスは90分後?!とか意味不明の表示が出ていたりもしますが、これはバスが運行していないのと同じなので、そういう場合は他の路線を探すかあきらめて地下鉄となります。。。
バス停にはパリ全域の路線図(バス停ガラスの裏側にあります)と、そのバス停に停車する番号のバスの路線図の両方が掲示されているので、万が一迷ってもバス停で行先の確認ができます。
1つのバス停にいくつもの路線のバスが停車する場合が多いので、乗りたい番号の路線のバスが来たら、ヒッチハイクのように「ヒョイっ」と手を挙げて乗りたい相図を出します。
相図しないと、そのまま通り過ぎてしまう事もあります。。。汗
乗ったらとりあえず、運転手さんに向かって「ボンジュール」と挨拶を♪
わりと多くの人が運転手さんに「ボンジュール♪」と言いながら乗って行きますし、運転手さんも「ボンジュール」と挨拶してくれます。(してくれない人がいたらごめんなさい。)
挨拶が終わりましたら(?!)チケットを刻印。チケットを持っていない場合はその場でも運転手さんからチケットを買えます。
チケットは10枚つづりの「カルネ」というものを事前に地下鉄の駅などで事前に購入できます。
運賃は行先にかかわらず全て同じなので簡単です♪
地下鉄よりはまし?とは言え、バス車内がキレイとは限らないので、座る前には座席を一応チェックしてから座ることをお勧めします。
新鮮な?!ガムが「ベチャっ!」と座席にへばりついている事もありますので。。。
降りるときは、日本と同じで停車ボタンを押して降車。
しかし、日本のように親切に次の停留所をアナウンスしてくれないので、自分の降りたい場所を確認しながら乗っていないといけません。。。
バスの車内にも路線図がありますし、車内には次の停留所名が電光掲示板で表示されるので、何とかわかるとは思います。
たまに停留所のアナウンスをしながら走ってくれたりもしますが、何故だかアナウンス無しの場合が多いです。。。
ま、間違って通り過ぎちゃって次のバス停で降りても、前の停留所まで歩いて戻れるような距離なので全然大丈夫です。
たまに、バス停の前に路駐しているトラックがあったりすると、運転手さんが停留所を見過ごして?バス停を通り過ぎてしまう事もあったりします(汗)。
そして、何故だか最終目的地までは行かずに途中の停留所で運行停止になってしまう場合もありますが、それは地下鉄でもまあ同じ事は起こりうるので、運に任せるしかないかもです(ごめんなさい)。
パリでもバスを利用する人は、やはり日本でも同じだとは思いますが、年配の人が多く路線によっては、毛皮をまとったマダムなどを見かける事も多いです。
こちらの人は年配の人が乗ってくると直ぐに立って席を譲る人がほとんどで、混雑している路線だとオチオチ座ってはいられないかもですが(笑)、特に女性で年配の方が横に来たらすぐに譲って差し上げて下さい。
バスでの移動は景色と共に、人間ウォッチングもまたなかなか楽しいと思います☆
なので、パリ市内の移動は可能な限り、そして時間が許す限り私はバスを使うのが好きです。
パリのバスは、パリ市内を網羅するように走っているので、メトロ(地下鉄)よりも路線の数もとても多くて最初はわかりにくいかもしれませんが、使い慣れるととても便利に感じると思います。
日本と同じでバスは時間が読みにくいので大切な約束があるような時は地下鉄のほうが確実だと思いますが。
パリの公共交通機関(地下鉄、バス、郊外列車、トラム)の全てを網羅しているこのe-mapとっても便利です!
しかし、若干使い勝手が悪いのか、私が悪いのか、使い慣れるまで少々時間を要するかもですが。。。
さて、バスなら外の景色を見ながら乗る事もできますし、地下鉄で乗り継いでいくような場所でも、バスの路線を調べてみると乗り換えなしで楽ちんに目的地に到着できる場合も多々あります。
こんな景色が車窓から望めます。
バスなら乗換なしで行けるような場所でも時間がかかるかな、なんて思って乗り換えはあるけれども地下鉄を使ってみると、地下鉄の駅まで降りて、乗って、乗り換えて、地下鉄から地上に上がって・・・などしていると、バスに乗っている時間と変わらないくらいになってしまうこともありますし。
さらに、バスなら地下鉄のようにスリ集団に囲まれる心配も無いですし、スリに狙われる確率も格段に少なくなるので(どちらも確率ゼロとは言えないかもですが・・・)、わりとゆったりと景色を楽しみながら移動が出来ます。
さて、乗り方です。
たいていのバス停には、「あと何分でバスが到着」という表示が電光掲示で出るので、だいたいの待ち時間もわかります。
路線にもよるとは思いますが、中心地を走るバスなら待ち時間は最大でも10分前後だとは思います。
たまに、「待ち時間10分」と掲示板に出ているので、のんびりパンでもかじりながらベンチに座って待っていると、乗る予定の番号のバスがいきなり現れて驚いたりすることもありますが・・・。
あと、次のバスは90分後?!とか意味不明の表示が出ていたりもしますが、これはバスが運行していないのと同じなので、そういう場合は他の路線を探すかあきらめて地下鉄となります。。。
バス停にはパリ全域の路線図(バス停ガラスの裏側にあります)と、そのバス停に停車する番号のバスの路線図の両方が掲示されているので、万が一迷ってもバス停で行先の確認ができます。
1つのバス停にいくつもの路線のバスが停車する場合が多いので、乗りたい番号の路線のバスが来たら、ヒッチハイクのように「ヒョイっ」と手を挙げて乗りたい相図を出します。
相図しないと、そのまま通り過ぎてしまう事もあります。。。汗
乗ったらとりあえず、運転手さんに向かって「ボンジュール」と挨拶を♪
わりと多くの人が運転手さんに「ボンジュール♪」と言いながら乗って行きますし、運転手さんも「ボンジュール」と挨拶してくれます。(してくれない人がいたらごめんなさい。)
挨拶が終わりましたら(?!)チケットを刻印。チケットを持っていない場合はその場でも運転手さんからチケットを買えます。
チケットは10枚つづりの「カルネ」というものを事前に地下鉄の駅などで事前に購入できます。
運賃は行先にかかわらず全て同じなので簡単です♪
地下鉄よりはまし?とは言え、バス車内がキレイとは限らないので、座る前には座席を一応チェックしてから座ることをお勧めします。
新鮮な?!ガムが「ベチャっ!」と座席にへばりついている事もありますので。。。
降りるときは、日本と同じで停車ボタンを押して降車。
しかし、日本のように親切に次の停留所をアナウンスしてくれないので、自分の降りたい場所を確認しながら乗っていないといけません。。。
バスの車内にも路線図がありますし、車内には次の停留所名が電光掲示板で表示されるので、何とかわかるとは思います。
たまに停留所のアナウンスをしながら走ってくれたりもしますが、何故だかアナウンス無しの場合が多いです。。。
ま、間違って通り過ぎちゃって次のバス停で降りても、前の停留所まで歩いて戻れるような距離なので全然大丈夫です。
たまに、バス停の前に路駐しているトラックがあったりすると、運転手さんが停留所を見過ごして?バス停を通り過ぎてしまう事もあったりします(汗)。
そして、何故だか最終目的地までは行かずに途中の停留所で運行停止になってしまう場合もありますが、それは地下鉄でもまあ同じ事は起こりうるので、運に任せるしかないかもです(ごめんなさい)。
パリでもバスを利用する人は、やはり日本でも同じだとは思いますが、年配の人が多く路線によっては、毛皮をまとったマダムなどを見かける事も多いです。
こちらの人は年配の人が乗ってくると直ぐに立って席を譲る人がほとんどで、混雑している路線だとオチオチ座ってはいられないかもですが(笑)、特に女性で年配の方が横に来たらすぐに譲って差し上げて下さい。
バスでの移動は景色と共に、人間ウォッチングもまたなかなか楽しいと思います☆

