昨日の記事(こちら)の続き。

アリアンス・フランセーズ・パリ校での登録の話しです☆

尚、以下画像は本文とはあまり関係ありません。。。


学校のサイトから申し込みと支払いが出来るようにはなってはいるものの、実際に質問したいこともあるし、と思い何度か電話。

しかし、いくら電話しても繋がらない・・・(繋がるけど、暫く待つとブチっ!と自動切れてしまうシステム・・・)。

なので、直接学校に乗り込む?事に。

ま、多分英語通じるだろうなぁ~、なんて思って受付らしき所へ。

しかし、誰も英語は話してくれず(仏語学校なので当たり前か。。。)。

受付に居た女性は、わりと感じが悪く、「あんたのフランス語何言ってるかわかんないわよ!」的な顔をされる。

でも、食い下がる私♪

愛想はイマイチ?!なものの、最終的には意外ときちんと説明してくれて、2階でクラス分け用のテストを受けろと言われ、何やら用紙を渡される。

「2階の左よ!」と念押しまでしてくれました。

そして、それらしき部屋に行くも案内も無くキョロキョロ。

部屋の誰かに、とりあえずそこに座って順番を待って、と言われ用紙に名前などを記入して待つ。

待っている隣にも同じように女性が座っていたので話しかけられ、どこに住んでるの?と聞かれ地名を言うも郊外のためどこか分かってもらえず。。。(涙)

パソコンを前にスタッフらしき人が何人か居て、少しするとその一人に呼ばれ面談。

担当の女性には、「あら、あなた、英語話すのね、でも私は英語しゃべれないからねっ☆」と、言われ、ここでもガックリ。

「家はどこ?・・・あら!ここからめちゃめちゃ遠いわね!」と言われ、「ええ、そうですよ、言われなくったって、本人が一番よくわかってますから!」と言いたくなる。(けど言わなかった・・・。)

じゃ、クラス分け判断するために40分間でこの問題解いてね☆

(この面談の時点で、現在の仏語のおおよそのレベルを検討つけるシステムのようです。)

と言われ、やってみるもしばらく読書きしてなかったせいか、年のせいか(いや、年のせいだ!)、出題された単語から、動詞活用から、色々思い出そうにも、脳みそからは忘却の彼方に。。。汗



その間、先ほどの女性の担当の人はなにやら他の生徒と英語でペラペラしゃべっているのを目撃・・・。(って、英語しゃべれるんじゃんっ!

私の周囲には他にもテストしている人が居たり、すぐ隣は図書館という静かな環境の中で、私の持っていた携帯がいきなり大音量で鳴り響くというハプニング

家の人からの借り物の携帯のため、音の止め方がいまいちわからず、大音量の携帯を手にアワアワしていると、スタッフが駆け寄って来て「とりあえず、電話に出ちゃいなさい!ほら!」、と携帯を取り上げられ、無理矢理電話に出させられ、一件落着。。。

そうこうしているうちに、テスト終了時間の40分が経過するも、誰も何も言いに来ないので、時間終了したことを自己申告しに再び先ほどのスタッフの女性の元へ。

すると女性は、「テストの採点は私じゃなくて、他の人のほうがいいわ、隣へ行って。」、と言われ隣の女性の所へ行く。

最初の担当の女性が既に私の情報をパソコンのシステムに入力していたにも関わらず、この隣の別の担当のスタッフが再び私の情報を入力し始める。

おや?と思っていると、エラー表示が。

「あ、さっき既に入れてくれてましたよ。」と言ったら、あ、そうなのね、じゃ消さなくちゃ。

と言って、消してみるもダブった情報が上手く消せない模様で、周囲も巻き込み少々のすったもんだ。

最終的には、「ま、いっか、問題ないわ。」と言っていたけど、大丈夫なのか?

そして、テストをその場で採点しながらクラス分けの面談。

結構な?!結果に、危うく下のレベルに入れられそうになり、

「こ、このレベルの試験には既に合格してるんです!!! 」

「し、暫く使ってなくて忘れちゃったんです!!!」

と主張して、正しい?レベルのクラスに入れてもらえることになり一安心。

ぢゃ、授業料は一階で払ってね、と言われて支払いまで終了。

さ、授業までに動詞活用復習しとかなくちゃ~。汗