もはや、日本人なら多くの人が知っている「ガレット」という食べ物。
日本でもわりとどこでも食べられるようになっていると思います。
ご存じの方ばかりかもしれませんが、、、、「ガレット」は、そば粉(と塩・水など)で作られた生地を鉄板に丸く薄く伸ばして、チーズ・卵・ベーコンなどを挟んで、食事として食べるブルターニュ地方の料理です。
因みに、「クレープ」は小麦粉を使った生地で、お砂糖を使い甘いデザートとして食べる物で、「ガレット」とは別物です。
ブルターニュ地方は、かの有名な「モン・サン・ミッシェル!!!」がある地方で、フランスの北西部(地図で言うと、パリから左にずーーーっと海まで向かった先)の大西洋に面した地域です。
(あ、しかしフランスでは、モン・サン・ミッシェルはブルターニュ地方とノルマンディー地方の境目にあるので、どちらの地域に属するのかが、よく議論になっているようですが・・・。)

モン・サン・ミッシェルはパリから車で行くと、片道4時間前後でしょうか。バスツアーなどで行くと、片道6時間くらいかかるようです。
なので、いわゆるブルターニュ地方は、そこから更に(地図上では左へ)進んだ地域です。
話は戻りまして、このガレット。
パリのビストロやレストランで普通に(セルフサービスではなく、着席して人が給仕してくれるような所で)食事をしようと思うと、どこに行ってもランチですら結構なお値段がしてしまいます。
ただ、ガレット屋さんならとてもお値打ちに食事が出来るのでお勧めです!
特に、昼も夜もお値段が変わらない所が多いので、夜がお得かもです。
パリ市内には色々と有名なガレット店が点在していると思うのですが、ガレット店が沢山ひしめく場所で有名なのが、「モンパルナス(Montparnasse)」界隈。
ここには、パリとブルターニュ地方を繋ぐ長距離列車のターミナル駅があるため、この界隈にブルターニュ出身の人が多くなり、ガレット屋さんが増えたそうな、そうじゃないそうな?
中でも、ガイドブックに必ずと言っていいほど載っている有名店が、
「La Crêperie de Josselin(ラ・クレープリー・ド・ジョスラン)」
いつ来ても行列が出来ています。
なので、通り過ぎることはあれど、毎回入る気にもなれず、ましてや観光客向けでしょ?なんて思って素通りしていました。(観光客が大挙しているお店でも、実際は・・・な所が多い場合もあるので。。。)
そして、元旦のとある日、たまたま通り過ぎてみると、行列ゼロ!
しかも、営業しているではないですか!(日本と同じで1月1日はたいていのお店はお休みになってしまいます。)
他に営業しているお店も少ないし・・・
ならば!と、試しに入ってみました。
中は満席。

ガレットだけでお腹いっぱいになってしまい、デザートクレープまで食べれませんでしたが、とっても美味しかったです!

外はカリッ!としていて、でも生地はもっちり♪
小さいボールのような物に入っている黄色い液体は、おなじみシードル(リンゴの微炭酸のアルコール度数が2~5%程度の低いお酒)です。
ブルターニュ地方はリンゴの産地でもあるため、シードルの生産でも有名で、ガレット屋さんではシードルと一緒に食すのが定番ですよね。
因みに、フランス人にとってはシードル程度のアルコール度数はお酒のうちに入らない?!のか何なのか、我が家にはアルコールが嫌い(一切飲まない)人がいますが、シードルだけは普通に飲みます。
あれ?アルコールは入ってるけどいいの?と言っても、
こんなのアルコールのうちに入らないんだ!ジュースと同じだ!
と言って、毎回瓶ごと一人でほぼ飲み干しています。
ま、いいけど・・。
日本でもわりとどこでも食べられるようになっていると思います。
ご存じの方ばかりかもしれませんが、、、、「ガレット」は、そば粉(と塩・水など)で作られた生地を鉄板に丸く薄く伸ばして、チーズ・卵・ベーコンなどを挟んで、食事として食べるブルターニュ地方の料理です。
因みに、「クレープ」は小麦粉を使った生地で、お砂糖を使い甘いデザートとして食べる物で、「ガレット」とは別物です。
ブルターニュ地方は、かの有名な「モン・サン・ミッシェル!!!」がある地方で、フランスの北西部(地図で言うと、パリから左にずーーーっと海まで向かった先)の大西洋に面した地域です。
(あ、しかしフランスでは、モン・サン・ミッシェルはブルターニュ地方とノルマンディー地方の境目にあるので、どちらの地域に属するのかが、よく議論になっているようですが・・・。)

モン・サン・ミッシェルはパリから車で行くと、片道4時間前後でしょうか。バスツアーなどで行くと、片道6時間くらいかかるようです。
なので、いわゆるブルターニュ地方は、そこから更に(地図上では左へ)進んだ地域です。
話は戻りまして、このガレット。
パリのビストロやレストランで普通に(セルフサービスではなく、着席して人が給仕してくれるような所で)食事をしようと思うと、どこに行ってもランチですら結構なお値段がしてしまいます。
ただ、ガレット屋さんならとてもお値打ちに食事が出来るのでお勧めです!
特に、昼も夜もお値段が変わらない所が多いので、夜がお得かもです。
パリ市内には色々と有名なガレット店が点在していると思うのですが、ガレット店が沢山ひしめく場所で有名なのが、「モンパルナス(Montparnasse)」界隈。
ここには、パリとブルターニュ地方を繋ぐ長距離列車のターミナル駅があるため、この界隈にブルターニュ出身の人が多くなり、ガレット屋さんが増えたそうな、そうじゃないそうな?
中でも、ガイドブックに必ずと言っていいほど載っている有名店が、
「La Crêperie de Josselin(ラ・クレープリー・ド・ジョスラン)」
いつ来ても行列が出来ています。
なので、通り過ぎることはあれど、毎回入る気にもなれず、ましてや観光客向けでしょ?なんて思って素通りしていました。(観光客が大挙しているお店でも、実際は・・・な所が多い場合もあるので。。。)
そして、元旦のとある日、たまたま通り過ぎてみると、行列ゼロ!
しかも、営業しているではないですか!(日本と同じで1月1日はたいていのお店はお休みになってしまいます。)
他に営業しているお店も少ないし・・・
ならば!と、試しに入ってみました。
中は満席。

ガレットだけでお腹いっぱいになってしまい、デザートクレープまで食べれませんでしたが、とっても美味しかったです!

外はカリッ!としていて、でも生地はもっちり♪
小さいボールのような物に入っている黄色い液体は、おなじみシードル(リンゴの微炭酸のアルコール度数が2~5%程度の低いお酒)です。
ブルターニュ地方はリンゴの産地でもあるため、シードルの生産でも有名で、ガレット屋さんではシードルと一緒に食すのが定番ですよね。
因みに、フランス人にとってはシードル程度のアルコール度数はお酒のうちに入らない?!のか何なのか、我が家にはアルコールが嫌い(一切飲まない)人がいますが、シードルだけは普通に飲みます。
あれ?アルコールは入ってるけどいいの?と言っても、
こんなのアルコールのうちに入らないんだ!ジュースと同じだ!
と言って、毎回瓶ごと一人でほぼ飲み干しています。
ま、いいけど・・。