オペラ座近くを観光などでウロウロして、休憩がてら軽く食べたいな、なんて時におススメなのが、ここ。


BOCO 」というオーガニックレストラン。


他にもパリ市内に幾つか店舗がある模様。


なんでもミシュランの星付きレストランの有名シェフが監修した内容のメニューらしいです。


オフィス街ということもあり、お昼時(・・・と言っても、2時半くらいまでがランチタイムのようです!)は、界隈で働くオサレピープルで大混雑です。(普通の?サラリーマンが毎日通うには少々お高いランチかと思われますが、いかがでしょうか・・・。)


飲み物、前菜、メイン、パンで、一人15~20ユーロくらい(円安なので2,000円~2,500円)くらいかかってしまいます。


内装もモダンでおしゃれです。


写真撮るのを忘れましたが、器に入った食べ物が棚にズラーっと並んでいて、好きなのを選んでレジへ持って行って温めてもらって食べる、又は持ち帰る、という形式です。


お昼と変わって、夜はいつもガラガラですが。


こんな器に入った食べ物が棚に並んでます↓(BOCOのサイトから拝借)



そして、選んだ食べ物を温めてもらうまで席で待ちます。

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この機械?がピコピコしたらカウンターまで取りに行きます。


なんだか、宇宙食みたいな食べ物が温まりました。

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この日は、スープとリゾット。


そして、食す。


・・・ん?


ぬ、ぬるぅーいっ!!


そうなんです、欧米の人々はアツアツの食べ物をハフハフしながら食べる習慣が無いので、すぐにパクっとできるぬるぬる(相当ぬるいです!)が運ばれてきます(涙)。


それを知らずにこの状態のものを口に入れると、「あ、、、あれ?まだ温め足りないんじゃない?!」と文句を言いに行きそうになっちゃうかもです。

ご存知の人が大半でしょうが・・・ほんの少しでも、ジュルっとか、スッとかでも、ススル音を立てて食べようものなら、どういう教育を受けて来たんだ?!と本気で思われてしまいます。なので、こちらの人達は一切音を立てません。


例えるなら、ススル音は食事中に大きなゲップを平気でされるのと同じくらいの嫌悪感を持たれてしまいます(汗)。文化の違いだから仕方がないですね・・・。郷に入れば郷に従えです。。。


さて、熱さ加減ですが、観光客も多いオペラ座界隈のお店なので、店員さんも英語を話してくれるので、もっとアツアツにして!と言えば多分やってくれると思います。


しかし、せっかくオーガニック材料使っているのに、電子レンジで温めているのでは?!と思われるくらいの早いスピードで出てきます。


体のことを考えてくれてるんだか、何なんだか。。。


あ、因みに電子レンジはとても便利なものですが、影響などについては色んな説があるようですので、ご自身で調べてご判断ください。。。

戻りまして、肝心のお味です。


見た目は宇宙食っぽくって、なんだかなぁ・・・と感じるかもしれませんがとっても美味しいです!!


ただ、ガツン!とした味がお好きな方には不向きかもです。


オペラ界隈の散策に疲れた時の小腹を満たすにはおススメです。