俺はアウトサイダー大林だ。
昨夜は徹夜で家でCDを聴き倒していて、それで明け方近くに、ふとラジオをつけた。
俺は基本、ラジオ局はFM802にチャンネルを設定していて、昨夜の明け方も当然802局の番組を聴くことになった。
土曜日の明け方のその時間帯に番組を担当していたFM802のラジオDJは、豊田ほのか、という若い女の子だった。
後でサファリで調べたら、この、豊田ほのか、という女の子は数年前にDJデビューした際、まだ十八歳でFM802史上最年少DJデビューだったのだそうだ。
俺は同じFM802のラジオDJなら、浅井博章さん、と、バンちゃん、こと、坂東さえかちゃん、と生で話したことがある。
ん、っと、正確なところを言うと、ライブハウスで酔っ払っていた、同じくFM802DJの、オチケンさん、とも少しだけ会話したことがあるっちゅうたらあるんだけど。笑。
でな、さっき言った、浅井博章さん、と、坂東さえかちゃん、とどこで知り合ったかというと、浅井博章さんは俺が通っていた芸能関係の専門学校で講師をしていたんだ。
ようするに俺とは教師と生徒の関係で、俺は彼からは多大な影響を受けて、彼と出会い二年間彼と関わりを持ったことで、俺のポップカルチャーに対する感覚、のようなものが彼に出会う以前とは百八十度変わってしまったような感じになっちゃったんだ。
そう、俺は彼、浅井博章さん、からは、ポップカルチャーに対する感覚、というヤツの影響を受けたんだと、今振り返ってみてそう感じている。
もしこの先、俺が文筆家としてブレイクするようなことになるのなら、まぎれもなく、浅井博章さん、との出会いが俺の人生の分岐点になった、という話になってくると思っている。
そして、坂東さえかちゃん、通称バンちゃん。
彼女とは今では疎遠になっているが、彼女が芸大を卒業してラジオDJデビューしたばかりの頃、バンちゃんはタワレコ難波店で働いていたのよ。
で、FM802の新人DJの可愛い女の子がタワレコ難波店で働いているという情報を手に入れた俺は、その当時俺が専門学校に通っていた理由がラジオDJを目指していたからという理由もあって、まだ会ったこともなかった名前が、坂東、というらしい新人ラジオDJの若い女の子に興味があったわけ。笑。
それでタワレコ難波店に行って、店員の女の子達の名前が書かれた名札をじっと見て回っていたの。笑。
そしたらめちゃくちゃオシャレな多分古着ファッションに身を包んでいる、これまためちゃくちゃ可愛いルックスをした女の子が前から歩いて来て、名札にしっかりと、坂東さえか、って書いてあるじゃあ〜りませんかあ!笑。
俺は狂喜して、この子だ!と確信を持ち、躊躇なく声をかけたの。
でその時、まとまった会話をして、つまり強引に知り合いになって、その後彼女の主催したライブイベントなんかにも行ったりして、ちょっとの間の期間、関わりがあったわけ。
で、バンちゃんもラジオデビュー当時は俺の通っていたような小さなハコのライブハウスにもよく顔を出していたので俺ともよく遭遇していたんだけど、そのうちあれよあれよという間に彼女は出世していって、瞬く間に人気DJになっていき、彼女が出没するライブは、俺が普通に通わないくらいの大物ミュージシャンが出演するような、俺とはちょっと次元が違うレベルのライブイベントになっていって、それで俺との関わりはなくなっていったの。
バンちゃん、今ではテレビ番組にも進出してるぐらいだから。
って、前フリが長くなってしまったけど、最初に戻って、FM802史上最年少でデビューした、豊田ほのかディスクジョッキーのこと。
その彼女が俺が今朝聴いていたラジオで喋っていて、聴き慣れないワードを発していたんだ。
蛙化現象。
カエル化現象。
なんじゃそりゃ?
俺は、豊田ほのか嬢、の口から出たその言葉に耳が釘付けになってしまった。
で、早速、サファリで調べた。
するとな、蛙化現象とは、恋愛において片想いだった頃は相手のことがすごく好きだったのに、相手が振り向いて来たり、また相手も自分のことを好きだと知ってしまった途端、今まで相手を好きだった気持ちがなくなってしまい、相手のことを気持ち悪いとか、避けたいとか思ってしまうようになること。
まっ、簡単に言うとそういうことだ。
この蛙化現象、なんと恋愛をしたことのある女性の七割が経験したことがあるんだって。
ようするに相手に片想いしていて振り向かせるまでは夢中になるけど、いざ相手が振り向いた途端に相手への気持ちが冷めてしまう、ってヤツ。
この蛙化現象、男女共に見られる現象なんだと。
俺も心当たりが多いにある。
相手の女の子にそうなられたこともあったし、自分がそうなってしまったこともあったと思う。
何故、こういった蛙化現象が起きてしまうのかというと、女性の場合は恋愛経験の少ない人に起こりやすい現象らしく、その女性の自己肯定感が低くて自分に自信がないような人がそうなりやすいんだって。
自己肯定感の低い女性である場合、恋愛経験の貧しさからくる不安や、あるいは過去の恋愛におけるトラウマなんかが原因になっていることが多いらしい。
それに片想いの段階だと、自分の理想を相手の男性に反映させていることが出来るので、自分勝手に盛り上がれる。
そういう相手の男性に自分の理想像を押しつけようとする女性は、さっきも言ったように恋愛経験の貧しい人が多く、恋愛というのがなんたるかを知らず、相手の男性に恋をしているというよりは、恋に恋をしているような状態なんだって。
そういう女性が片想いしていた男性に振り向かれた途端、蛙化現象を起こしてしまうことになりやすいんだって。
でもこれにはちゃんと処方箋があって、ようするに恋愛経験を積めば、この蛙化現象は勝手に克服出来るようになるんだとさ。
そして男性の場合でもこの現象が起こることが多々あるのだが、女性の場合とは少し異なっているらしい。
男性の場合には、狩猟本能というのが生まれつき備わっているらしく、つまり女性を振り向かせるまでは、その狩猟本能に基づき女性を狩ろうとするが、いざ女性を手に入れたと思ってしまった途端、それまで夢中に口説いていた女性に興味をなくしてしまう。
男性のこの心理も、恋愛経験の貧しさから来る場合が多いらしい。
俺、心当たりアリアリです。
さっきも言ったように、女性にそうなられたことも、自分がそうなったことも、あったと思いますだ。
まあここで俺の過去の恋愛経験についてクドクドと解説していくとかシンドイだけなので、これ以上この話題を掘り下げていくのはやめようと思います。
この蛙化現象というヤツの視点角度から自分の過去の恋愛経験を解析していくのは、またのタイミングで、ということで。
今日の話のネタになった、蛙化現象、という言葉を、FM802DJ、豊田ほのか嬢、のラジオ番組を聴いて知ったわけですが、俺的に今日の収穫は、この言葉を知ることが出来た、ということより、ラジオというのが面白い媒体なのではないか、ということに気づいたことだと思う。
俺は文章を書くプロになろうとしていて、つまり言葉を駆使して操っていきたいわけじゃんか。
ということなら、ラジオも思いっきり言葉をつかさどる媒体なわけじゃん。
テレビと違って映像がない分、ラジオDJ達は、なんとかして言葉という言葉を駆使してリスナーのハートに引っ掛かりを与えようとしているわけだよな。
だったら、文章を書くプロになろうとしている俺なんかと、ラジオDJの人達のプレイはある意味似たようなところや感覚があって、ラジオを聴いてラジオDJ達の使う言葉を聴く、というのは、文筆家志望の俺にとっては勉強にもなり刺激にもなるんじゃないのか?
特に、ラジオDJに必要な感覚としと、時代のトレンドをキャッチしなくてはならないというのがあると思う。
トレンド感というのに敏感になっていなくてはならないということに関しては、文筆家よりもラジオDJという職業につく人間の方が、その方面での能力をより求められるのではないかな。
ということなら、今の時代のトレンド感というのを、文筆家としてつかんでおきたいと思うのなら、ラジオを聴くのがもってこいな手段、ってことにならないか?
今日の俺の一番の収穫は、ラジオDJの、豊田ほのか嬢、から話のネタになった、蛙化現象、という言葉を聴けたことというよりも、文筆家としてラジオを聴くことがすごく有効なことかもしれない、という気づきがあったことだ。
これからラジオ、聴いていこうと思う。
そして最後に、今週の土曜日に、優花、と、副島美羽、という関西で活躍している二人のインディーズアーティストによるツーマン配信ライブがある。
俺は、静かに、しかしジワジワとかなり楽しみにしている。
今週はそのことが常に心の片隅にある状態で日常を過ごしていくことになると思う。
やっと、副島美羽、の生配信が観れる。
ホンマに、楽しみ❤️。
スウィートベイベー、おやすみ。
昨夜は徹夜で家でCDを聴き倒していて、それで明け方近くに、ふとラジオをつけた。
俺は基本、ラジオ局はFM802にチャンネルを設定していて、昨夜の明け方も当然802局の番組を聴くことになった。
土曜日の明け方のその時間帯に番組を担当していたFM802のラジオDJは、豊田ほのか、という若い女の子だった。
後でサファリで調べたら、この、豊田ほのか、という女の子は数年前にDJデビューした際、まだ十八歳でFM802史上最年少DJデビューだったのだそうだ。
俺は同じFM802のラジオDJなら、浅井博章さん、と、バンちゃん、こと、坂東さえかちゃん、と生で話したことがある。
ん、っと、正確なところを言うと、ライブハウスで酔っ払っていた、同じくFM802DJの、オチケンさん、とも少しだけ会話したことがあるっちゅうたらあるんだけど。笑。
でな、さっき言った、浅井博章さん、と、坂東さえかちゃん、とどこで知り合ったかというと、浅井博章さんは俺が通っていた芸能関係の専門学校で講師をしていたんだ。
ようするに俺とは教師と生徒の関係で、俺は彼からは多大な影響を受けて、彼と出会い二年間彼と関わりを持ったことで、俺のポップカルチャーに対する感覚、のようなものが彼に出会う以前とは百八十度変わってしまったような感じになっちゃったんだ。
そう、俺は彼、浅井博章さん、からは、ポップカルチャーに対する感覚、というヤツの影響を受けたんだと、今振り返ってみてそう感じている。
もしこの先、俺が文筆家としてブレイクするようなことになるのなら、まぎれもなく、浅井博章さん、との出会いが俺の人生の分岐点になった、という話になってくると思っている。
そして、坂東さえかちゃん、通称バンちゃん。
彼女とは今では疎遠になっているが、彼女が芸大を卒業してラジオDJデビューしたばかりの頃、バンちゃんはタワレコ難波店で働いていたのよ。
で、FM802の新人DJの可愛い女の子がタワレコ難波店で働いているという情報を手に入れた俺は、その当時俺が専門学校に通っていた理由がラジオDJを目指していたからという理由もあって、まだ会ったこともなかった名前が、坂東、というらしい新人ラジオDJの若い女の子に興味があったわけ。笑。
それでタワレコ難波店に行って、店員の女の子達の名前が書かれた名札をじっと見て回っていたの。笑。
そしたらめちゃくちゃオシャレな多分古着ファッションに身を包んでいる、これまためちゃくちゃ可愛いルックスをした女の子が前から歩いて来て、名札にしっかりと、坂東さえか、って書いてあるじゃあ〜りませんかあ!笑。
俺は狂喜して、この子だ!と確信を持ち、躊躇なく声をかけたの。
でその時、まとまった会話をして、つまり強引に知り合いになって、その後彼女の主催したライブイベントなんかにも行ったりして、ちょっとの間の期間、関わりがあったわけ。
で、バンちゃんもラジオデビュー当時は俺の通っていたような小さなハコのライブハウスにもよく顔を出していたので俺ともよく遭遇していたんだけど、そのうちあれよあれよという間に彼女は出世していって、瞬く間に人気DJになっていき、彼女が出没するライブは、俺が普通に通わないくらいの大物ミュージシャンが出演するような、俺とはちょっと次元が違うレベルのライブイベントになっていって、それで俺との関わりはなくなっていったの。
バンちゃん、今ではテレビ番組にも進出してるぐらいだから。
って、前フリが長くなってしまったけど、最初に戻って、FM802史上最年少でデビューした、豊田ほのかディスクジョッキーのこと。
その彼女が俺が今朝聴いていたラジオで喋っていて、聴き慣れないワードを発していたんだ。
蛙化現象。
カエル化現象。
なんじゃそりゃ?
俺は、豊田ほのか嬢、の口から出たその言葉に耳が釘付けになってしまった。
で、早速、サファリで調べた。
するとな、蛙化現象とは、恋愛において片想いだった頃は相手のことがすごく好きだったのに、相手が振り向いて来たり、また相手も自分のことを好きだと知ってしまった途端、今まで相手を好きだった気持ちがなくなってしまい、相手のことを気持ち悪いとか、避けたいとか思ってしまうようになること。
まっ、簡単に言うとそういうことだ。
この蛙化現象、なんと恋愛をしたことのある女性の七割が経験したことがあるんだって。
ようするに相手に片想いしていて振り向かせるまでは夢中になるけど、いざ相手が振り向いた途端に相手への気持ちが冷めてしまう、ってヤツ。
この蛙化現象、男女共に見られる現象なんだと。
俺も心当たりが多いにある。
相手の女の子にそうなられたこともあったし、自分がそうなってしまったこともあったと思う。
何故、こういった蛙化現象が起きてしまうのかというと、女性の場合は恋愛経験の少ない人に起こりやすい現象らしく、その女性の自己肯定感が低くて自分に自信がないような人がそうなりやすいんだって。
自己肯定感の低い女性である場合、恋愛経験の貧しさからくる不安や、あるいは過去の恋愛におけるトラウマなんかが原因になっていることが多いらしい。
それに片想いの段階だと、自分の理想を相手の男性に反映させていることが出来るので、自分勝手に盛り上がれる。
そういう相手の男性に自分の理想像を押しつけようとする女性は、さっきも言ったように恋愛経験の貧しい人が多く、恋愛というのがなんたるかを知らず、相手の男性に恋をしているというよりは、恋に恋をしているような状態なんだって。
そういう女性が片想いしていた男性に振り向かれた途端、蛙化現象を起こしてしまうことになりやすいんだって。
でもこれにはちゃんと処方箋があって、ようするに恋愛経験を積めば、この蛙化現象は勝手に克服出来るようになるんだとさ。
そして男性の場合でもこの現象が起こることが多々あるのだが、女性の場合とは少し異なっているらしい。
男性の場合には、狩猟本能というのが生まれつき備わっているらしく、つまり女性を振り向かせるまでは、その狩猟本能に基づき女性を狩ろうとするが、いざ女性を手に入れたと思ってしまった途端、それまで夢中に口説いていた女性に興味をなくしてしまう。
男性のこの心理も、恋愛経験の貧しさから来る場合が多いらしい。
俺、心当たりアリアリです。
さっきも言ったように、女性にそうなられたことも、自分がそうなったことも、あったと思いますだ。
まあここで俺の過去の恋愛経験についてクドクドと解説していくとかシンドイだけなので、これ以上この話題を掘り下げていくのはやめようと思います。
この蛙化現象というヤツの視点角度から自分の過去の恋愛経験を解析していくのは、またのタイミングで、ということで。
今日の話のネタになった、蛙化現象、という言葉を、FM802DJ、豊田ほのか嬢、のラジオ番組を聴いて知ったわけですが、俺的に今日の収穫は、この言葉を知ることが出来た、ということより、ラジオというのが面白い媒体なのではないか、ということに気づいたことだと思う。
俺は文章を書くプロになろうとしていて、つまり言葉を駆使して操っていきたいわけじゃんか。
ということなら、ラジオも思いっきり言葉をつかさどる媒体なわけじゃん。
テレビと違って映像がない分、ラジオDJ達は、なんとかして言葉という言葉を駆使してリスナーのハートに引っ掛かりを与えようとしているわけだよな。
だったら、文章を書くプロになろうとしている俺なんかと、ラジオDJの人達のプレイはある意味似たようなところや感覚があって、ラジオを聴いてラジオDJ達の使う言葉を聴く、というのは、文筆家志望の俺にとっては勉強にもなり刺激にもなるんじゃないのか?
特に、ラジオDJに必要な感覚としと、時代のトレンドをキャッチしなくてはならないというのがあると思う。
トレンド感というのに敏感になっていなくてはならないということに関しては、文筆家よりもラジオDJという職業につく人間の方が、その方面での能力をより求められるのではないかな。
ということなら、今の時代のトレンド感というのを、文筆家としてつかんでおきたいと思うのなら、ラジオを聴くのがもってこいな手段、ってことにならないか?
今日の俺の一番の収穫は、ラジオDJの、豊田ほのか嬢、から話のネタになった、蛙化現象、という言葉を聴けたことというよりも、文筆家としてラジオを聴くことがすごく有効なことかもしれない、という気づきがあったことだ。
これからラジオ、聴いていこうと思う。
そして最後に、今週の土曜日に、優花、と、副島美羽、という関西で活躍している二人のインディーズアーティストによるツーマン配信ライブがある。
俺は、静かに、しかしジワジワとかなり楽しみにしている。
今週はそのことが常に心の片隅にある状態で日常を過ごしていくことになると思う。
やっと、副島美羽、の生配信が観れる。
ホンマに、楽しみ❤️。
スウィートベイベー、おやすみ。