大事なことはいつも後から気付くものです。
先日の旅の記事を書いていて、気付きました。
ほったらかし温泉って誰も知らないよね。
自分は行ったものだからついつい名前だけに留めましたが、僕だって行くまで知らなかった秘湯ですもの。
投げっぱなしジャーマンのままではいけません。
と、言う訳で「ほったらかし温泉」について説明。
この温泉は山梨県山梨市にある、「フルーツパーク」という公園の奥にひっそりと佇む温泉で、初めて訪れた人は絶対迷うであろう秘湯なのです。
温泉の外観や評価などはコチラ
やコチラ
で見ていただ方がわかりやすいかと。
絶景とはまさにこのこと!
と言うべき景色が眼前いっぱいに広がる素晴らしい温泉です。
ところで、今回の旅で訪れた(訪れようとした)温泉は全て秘湯、しかも混浴でした。
今回もまた秘湯ということで混浴と初期設定された頭のまま到着した僕は、駐車場で今まさに帰らんとする若い女の子の集団を見て、
戻れー!もう一回入ってくれー!
と、まさかの男泣きをかましました。
でも、このほったらかし温泉。
完全に別浴です。
女性の方も安心して訪れてくださいませ。
僕の涙を返せ。
ほったらかしにしていた旅の軌跡、堂々完結です。
長野で地酒を買った僕らが最期に向かう地は山梨。
ここでは昇仙狭を見て、ほうとうを食べ、ほったらかし温泉に浸かってきました。
今回紹介するのは昇仙狭です。
昇仙狭は自然の一枚岩、しかもどえらいデカいのが見られるところ。
荘厳な響きをたてる滝を超えて見えてきたものは…
ポセイドン!!!
(の顔だけ)
一枚岩が作り出す芸術、それは自然に出来た彫刻なのです。
これを兜岩と言い、その右下には鎧岩というのもあります。
それがコチラ↓
ん・・・?
この岩、何かに似ている気が…
(*゚ロ゚)ハッ!!
『あたしンち』のお母さんだー!!!
まさかの酷似。
心深く刻まれた思い出がまさかこんなのとは思いませんでした。
旅の軌跡 完
短期集中連載第一回。
7月5日、バイトの先輩某T氏、ヴィック、そして後輩のひら㌧で飲み合宿が開かれました。
舞台は群馬県水上の「洞元荘
」。
タヌキのお宿と言うだけあって
このようなオブジェがお出迎えしてくれます。
そしてタヌキのお宿となるだけあって
電波が全く届きません。
その為ケータイからのブログ更新が
「逃避行」という言葉でストップする異常事態に。
シャレになってません(泣
でもネタにはなるので放置して温泉を満喫することに。
この洞元荘、かなり古くからの温泉宿らしくいまだに混浴なのです。
満喫しなければなりません。
老人ばっかりでした。
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さて、夜。
山と川の幸が満載の夕飯を終えた後、
地獄の飲み合宿が幕を開けます。
迎え撃つ敵はビール8缶、チューハイ2缶、日本酒3リットル強。
群馬の地酒も買いましたよ。
ラベル買いですが。
味はそこまで悪くなかったですよ。
ダラダラとくだらない話をしながら宴は続きます。
22時、おもむろに露天風呂へと向かう僕ら。
数十分後、
何故か酒臭くなった僕たちと露天風呂が。
不思議ですね。
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翌朝、チェックアウトを済ませた僕らは、少し鈍い痛みの走る頭を抱えて車に乗り込みます。
家路に付く前に、もう一度良質な温泉に入って帰ろうということですぐ近くにある宝川温泉へ行くことに。
休みでした。
仕方がないので、帰りの道程にある「裏見の滝」というものを見に行きます。
案内板に沿って車を走らせ、車の通れない細い道に辿り着き、歩いて突き進むこと25分。
ずっとこの景色で。
結局辿り着けないまま退却(泣
水上駅に到着した僕らはおいしいと評判の「やぶそば
」に行くことに。
ベタな名前ではあるものの、その名を語るからには――
という期待を胸に目指していきます。
まさかの休業日。
呪いか?(。・д´・。;)
そんな訳で群馬の魅力をほとんど知ることが出来ずにその地を後にすることに(泣
そして一行は一路、長野へと向かうのでした。
つづく
