データより紙媒体。やっぱりアナログ。


今日はスタジオに行くついでに古本屋で『のだめカンタービレ』を1~6巻まで買い、先日発売したてのCDブックも購入しました。






重いッス。


古本屋のクセして一冊390円の本が315円で売られてました。
6冊買ったから1,890円…さらにCDブックで3500円…ぎゃぼー!



CDブックは結構人気のようで大きな書店で売り切れと言われてしまいました。



なぜか場末の本屋では売られてましたが。



なんにせよ手に入ってよかったよかった。
さてさて初回限定のお楽しみ、キャラクターしおりは・・・













純愛のいぶし銀武士、黒木くんでした。

ちぇっ、激レア「ミルヒー」じゃなかったや…(かなり内輪なぼやき)




でも黒木くん大好きッス。
恋で強くなる男、カッコいいじゃないですか。






黒木くんのオーボエが冴え渡るモーツァルトの「オーボエ協奏曲 ハ長調 k.314/285d 第一楽章:アレグロ・アベルト」もCDブックに入っています。




でも僕が気に入ったのはベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ 第8番 ハ長調 作品13(悲愴)より第2楽章:アダージョ・カンタービレ」と海老原大作の「ロンド・トッカータ」。


自分で書いてて何言ってんだかわかんなくなってますけど。


タイトルはわからなくても曲の美しさや楽しさはわかります。
しばらくCDウォークマンを手放せない日々が続きそうです。





CDウォークマンなんて、もう死語なんだろうなぁ・・・。