映画って難しいッスね。



今日は何の気なしに応募して当選した『スケルトン・キー』の先行試写会におふっさんと行ってきました。

まず、感想を述べますと…














ひどかったッス(泣


応募した時は何も知らなかったんですけど実はホラー映画で。
実際見てみたらホラーっていうかテラーっていうか、

世にも奇妙な物語で。



ホントに世にも奇妙な物語なんです。
あの番組、時々救えない結末があったりするじゃないですか。




ここまで救えない映画はないです(泣
(いろんな意味で)






こっからはネタバレになるので観たいっていう人は見ないように。






















この映画、何がヒドイって

悪が完全勝利してしまいます。




ハラハラドキドキの戦いがあって、最後の一撃が入り共倒れ。

スッと立ち上がる一人…







悪い方が立っちゃった(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚


これ、意外な結末を狙ったんだと思います。
きっとCMが流れるようになったらバカ女とかバカ男が

「すごい騙されましたー」

とか

「意外な結末に全米が泣きましたー」

みたいなことを嘯くのを狙ってるんです。


もうね、アホかと、バカかと。



こんな後味悪い映画観たことない。






父親の最期を看取ることが出来ず孤独な死をさせてしまったことから、

「自分を頼りにしてくれる人に孤独な死をさせたくない」

という信念を持った介護士になった主人公キャロラインが、ある邸宅に住む老夫婦の夫の介護をそこの雇われ弁護士に頼まれてするようになる。
そこでその邸宅に隠された秘密を知り、老人が殺されると気付いた主人公はなんとかその邸宅から逃げさせようとする――。

というような話の流れ。


この流れからいけば、

他人の為に死力を尽くす主人公は信念を貫くことで
脱出に成功、悪はやっつけられる。


という結末が見えてきます。







で、結末。







脱出出来なかったし、返り討ちでした。





・・・。





設定も伏線も意味ねぇ!


(ノ`Д´)ノ彡┻━┻





結局のところ、観終った後に何も残らない映画なんです。
感動も、教訓も、なんにもない。

エンターテイメントとしてはなかなか面白かったけど、映画としては最低の作品でした。

























と、終了後書かされたアンケートに書きなぐりました。


もう試写会当たらなくなるかも。