えげつない部分は指で覆って読んでね。


今日も飲むよー。飲みますよー。
今日は大学語学のクラスメイトと飲んできます。

またボウリングしてきますよー。しちゃうよー。

今日の名目は内定祝いですよー。祝いですよー。





昨日なんか内定出た出た連呼しても
マックで200円しかおごってもらえなかったけど。




いや!今日はメンバー全員社会人だ!
昨日みたいに3人中2人がニートの集まりじゃないんだ。




わくわくです。
一昨日のうーだ&トラ飲みの時なんて、
うーだが2000円もおごってくれましたから。(強調)

学生のうーだが2000円、悪徳不動産に勤めたヤツが200円、
彼らなら桁が一つ違うぐらいおごってくれるはず。





いや、20円じゃなくてね。


しかしおごってもらうというのは非常に恐縮するものです。
相手に感謝の気持ちを抱くよりも申し訳ないという思いが僕を駆り立てるのです。
遠慮がちなイイコなんですよ、僕は。





イイコだから遠慮がちに甘えるんです。
タチが悪い。



でも、先日おごってもらうことの良さに気が付きました。
一昨日の飲みで、僕は村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』を読んで憧れたピナコラーダを初めて飲んだんです。

ピナコラーダ こういうの。


ついに…ついにこのカクテルを飲める日が来たのか…。
と、グラスに鼻を近づけて…



くっせ(; -y-)ツ)) ∪



一口飲んで…



(  ゜3゜)=======プー








こんなカクテル、自腹で払うのヤダし。

その瞬間、僕はうーだのおごりに真の感謝を捧げたのでした。



だから、それら過去の失策を糧として、今日の目標。
1.気持ちよく飲む(ハズレを引かない)

2.気持ちよくおごってもらう(サイフを持ってかない)

3.ケガをしない。(アレ とかコレ とか)


なんか僕がバカか悪者に見える。