名目と実質。
僕は土曜日にサッポロビールを受ける。
サッポロビールは僕がこよなく愛するビールであり、このうまさをもっと多くの人に伝えたい。
サッポロってシャイなのか口下手なのか戦略が甘いのかキリンビールなんかに比べるとあまり印象に残りませんからね。
もちろん、味のインパクトはどこにも負けませんが。
(必死のフォロー)
そ、そんな訳で僕はもっとビールを、とりわけサッポロビールを知らねばならない。
そういう使命感からやってきました

恵比寿麦酒記念館
もう別にサッポロの歴史とかそういうのは聞きたくないでしょうから割愛です。
お伝えしたいのはココ。

テイスティング・ラウンジ
記念館を巡った後はその味を試してもらおうという訳です。
ここではエビスビール(グラス)が200円、週変わりのオススメビールが(グラス)250円、
4種類のお試しセット(ミニグラス×4)が400円でおつまみのスナック菓子が毎回無料で付いてきます。
住んでもいいかも。
とりあえず僕が頼んだのはコレ。

ヴァイス(酵母入りビール)
ヴァイスはまたの名をヴァイツェンと言い、小麦を使った上面発酵ビールで、酵母が入っていることから白濁色であることが特徴です。
味はというと、小麦を使っていることから甘めでフルーティな風味をしています。
ちなみにヴァイスはドイツ語で小麦、ヴァイツェンはドイツ語で白を意味します。
と、まあここまでウンチクしといてなんなんですが、
このビール白濁ではないよね。
ホント今気が付きました。
ずっとヴァイスだと思って飲んでましたから。
も…もしかしてこれはエールビールなのかな…?
エールビールもまた上面発酵ビールでフルーティな香りを出します。
しかしカラメル色に焙煎した麦芽を使うため、ヴァイスと違い濃色になるのが特徴です。
この色は…エールですよね。
・・・。
どっちでもいいか。グビグビ
いやぁ、このキメ細かい泡。
絶品です。
炭酸が失われることなく、ノドにガツンと響くビールです。
一気に飲み干してしまった僕は続けてお試しセットを購入。

左から
エール・ヴァイス・ヱビス・ヱビス黒
僕は土曜日にサッポロビールを受ける。
サッポロビールは僕がこよなく愛するビールであり、このうまさをもっと多くの人に伝えたい。
サッポロってシャイなのか口下手なのか
もちろん、味のインパクトはどこにも負けませんが。
そ、そんな訳で僕はもっとビールを、とりわけサッポロビールを知らねばならない。
そういう使命感からやってきました

恵比寿麦酒記念館
もう別にサッポロの歴史とかそういうのは聞きたくないでしょうから割愛です。
お伝えしたいのはココ。

テイスティング・ラウンジ
記念館を巡った後はその味を試してもらおうという訳です。
ここではエビスビール(グラス)が200円、週変わりのオススメビールが(グラス)250円、
4種類のお試しセット(ミニグラス×4)が400円でおつまみのスナック菓子が毎回無料で付いてきます。
住んでもいいかも。
とりあえず僕が頼んだのはコレ。

ヴァイス(酵母入りビール)
ヴァイスはまたの名をヴァイツェンと言い、小麦を使った上面発酵ビールで、酵母が入っていることから白濁色であることが特徴です。
味はというと、小麦を使っていることから甘めでフルーティな風味をしています。
ちなみにヴァイスはドイツ語で小麦、ヴァイツェンはドイツ語で白を意味します。
と、まあここまでウンチクしといてなんなんですが、
このビール白濁ではないよね。
ホント今気が付きました。
ずっとヴァイスだと思って飲んでましたから。
も…もしかしてこれはエールビールなのかな…?
エールビールもまた上面発酵ビールでフルーティな香りを出します。
しかしカラメル色に焙煎した麦芽を使うため、ヴァイスと違い濃色になるのが特徴です。
この色は…エールですよね。
・・・。
どっちでもいいか。グビグビ
いやぁ、このキメ細かい泡。
絶品です。
炭酸が失われることなく、ノドにガツンと響くビールです。
一気に飲み干してしまった僕は続けてお試しセットを購入。

左から
エール・ヴァイス・ヱビス・ヱビス黒
こうして見ると・・・
ごめん、やっぱさっきの
エールだわ。
僕もまだまだ甘いッス。
気を取り直して順繰りに飲みまくります。
途中つまみの追加でスモークチーズを購入します。(100円)
う~ん…チーズ含めどれもこれもうまいなぁ。
やっぱりヱビスはどの日本のビールよりも特徴がありますね。
画一的なビールが多い中、同じ土俵でこれだけ特色あるビールを作り上げるのはすごいことです。
――街の名になったビールがある。
本気の力が素晴らしいビールを作り上げているんですね。
ヱビスとヱビス黒を混ぜてブラウンビールとか作ってる僕とは大違いです。
まして研究と称して昼間っからビールを飲みまくる僕とは。