ナルシシズムここに極まる。
今日は僕様の超カッコイイ一日をつらつらと。
9:50からニチレイの面接がある僕は、9時ごろ築地駅に着きます。
開場は9:40。少し早すぎました。
一度はリクルートスーツの集団に紛れて列を為したものの、
ここは僕のいる場所じゃない。
そう感じた僕は社屋の横を流れる隅田川のほとりで、勝鬨橋を眺めながら時を待ちます。
優雅な朝の風景に溶け込む僕。
僕、輝いてます。
勝鬨橋っていいですね。

とっても開放的。
開放的といえば、この勝鬨橋は大型船を通す為に橋の中央からググーッと跳ね上がる「跳ね橋」だったとか。

今は交通渋滞などの問題から跳ね上がることはなくなったと言いますが、残念なことです。
・・・。
もし、もしも、ゴジラが東京を襲ったら勝鬨橋を開けばいいと思う。

バチコーン
ところ変わって面接会場。
前日コテンパンにされたことからバッチリ対策を練ってきた僕。
志望動機ならまかせろ!!!
お約束のように志望動機が聞かれない(泣

るーるるー
なんてショゲてばかりはいられません。
だってここは築地ですもの。
寿司を食う使命を果たさねば。
一人で寿司…大人です。
僕、輝いてます。
( ゚∀゚)∵ ガハッ
シャリが少なくてワサビ味(泣
築地は子供に優しくない土地でした。
多摩に戻る頃、春の陽気は盛りを迎え、街を明るく染めています。
このまま帰るのが惜しい僕は一人で花見をすることにしました。某T氏ごめんなさい。
スーパーでコロナを買います。
感じのいい女の子がレジです。
コロナを開ける栓抜きがないことに気が付きます。
しょうがなく買った栓抜き付きのスミノフウォッカ
さすがに二度目は愛想も悪くなります。
次いでKFCでツイスターを買って準備万端。
紙袋を抱える僕はパリジェンヌです。
花見の場所は家からほど近い宝野公園。
桜並木が連なり、非常に壮観な場所です。
今日は土曜日ということもあって花見客が溢れています。
空いたベンチを探し、腰を降ろします。

最高のスポット。
いそいそとコロナを取り出し、村上春樹を読む僕は
今度こそ輝いています。
輝いてますた。
輝いてたのに
まさかスーツにソースをこぼすとは。
ツイスター買わなきゃよかった(泣
ていうかそもそも
スーツなんて僕しかいない。

かっこいいって難しいんですね。