新宿恐るべし。


いよいよ最後の記事となります。
書いててグッタリですからね。読んでくれてる人はもっとグッタリでしょう。
それが狙いです。


さて、新宿でうーだと落ち合い、うーだのESを郵便局に出した後、歌舞伎町へと繰り出しました。
どこかお酒も飲めて、しっとりと落ち着いて話が出来る場所はないかと思って歩いているんですが、それなら歌舞伎町に行くなと言われて然りです。
しかし新宿に行くと、あそこを歩かないとなんだか物足りない気持ちになるのです。
楽しいですよね、歌舞伎町。

今夜も楽しいハプニングが起こりました。



アイリッシュハブでカクテルでも飲もうという話になり、その前に軽く何か食べてから行こうとロッテリアに入りました。
ラーメン国技館で替え玉までしたせいで普通の飯屋に入れなかったのです。
申し訳ない…。

コマ劇近くのロッテリアで注文中、外から奇声が聞こえます。
外に顔を出せば学生5人のグループが騒ぎながら街を闊歩しておりました。

そこまでは至って普通の光景です。

しかし彼らの後ろからもう一人、さながらクリーチャーの如き奇声をあげて歩み寄る女の子がいました。
なんだか目が腫れており、泣いたのかい?このハンケチをお使いよ。
と言いたくなる顔をしています。

すると彼女はどえらいテンション高い声で前を行く集団に訴えます。


「●×にかけられた~」


かけられた…?


「信じらんない!顔にかけられた~!」


一瞬淫らな想像をしてしまったこと否めませんが、どうやらそうではないらしく、彼女はそう叫びながら足をもつらせ前の集団になだれ込みます。

酔っ払い…かけられた…















ゲロか。

前言撤回ハンケチ返せ。

じゃあ何か。
お前のその泣いたように腫れた目は、ただれたように赤い涙袋は


ゲロによって作られたというのか。



クレイジーだぜ…。



しかも。しかもだ。
この時、19時半。


アナーキーだぜ…。





新宿は凄まじいところだ。
さすが、真昼間から寿司屋で飲んでるサラリーマンがワラワラいる街だ。

ああはなるまいと心に刻み、アイリッシュハブで優雅にお酒を楽しんだ僕ら。
お酒も、ただ一日の疲れをほぐすばかりの一杯のみ。

そんな僕らなのに、いや僕なのに。
駅へと向かう道中、ゲロを踏んだ
のは一体どういう呪いでしょうか。
専門の方、鑑定お願いします。



いちいちオチがつくこの運命をどうにかしたいと本気で考えています。