そして心の旅へ。


就活真っ最中の僕は、一日中就活のことばかり考えています。
「脳内面接シミュレーション」もその一つです。
シミュレーションすることで本番で緊張しないようにするのです。
しかしこれは油断するととんでもない方向へ行ってしまう諸刃の剣。

例えばこんな感じ。



脳内面接シミュレーション
~シャンソン化粧品の場合~



面接官「まず、我が社を志望した動機を教えてください。」



僕「はい。私がシャンソン化粧品を志望しましたのは、シャンソン化粧品が…(中略)シャンソン化粧品では…(中略)シャンソン化粧品における…」




面接官「なんだか大変そうですし、無理に社名で言わなくてもいいですよ?」




僕「いえ!大丈夫です!入社するからには社名ぐらいはしっかり言えないといけないと思い、徹夜で練習してきましたから!」




面接官「そうですか。



じゃあ噛んだら不採用で。





鬼かアンタ。



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こんな具合です。
もちろんこれは脳内だけのフィクションですので悪しからず。

てか、そもそもにして
シャンソン化粧品受けませんから。




…シミュレーションの意義を考える良い機会のようです。