夢は淫夢以外お断りしているのに。


どうも、こんばんわ。
夜が怖いぎゃむです。

なぜかと申せば今日の夢が原因。

今日、夢で僕はバイトに向かっていました。
永山駅のシェフワールド前の道を歩いている僕。
ふと横を見ると遠くの橋から騒ぎながら歩いてくる少年(Fuck'in children)たちが。

うぜーなぁと思い足を止め、また歩き出そうとする僕。




あれ?

――動かない。

あんなガキどもに用はないのだから前に進まなくては…と思った刹那。
画面は斜めに傾いで地面に打ち付けられます。

痛みはない―――だが、胸が、苦、し、い、、、


心臓発作で死ぬというのはこういう感覚なのか。
胸が締め付けられるように苦しい。
息も出来ません。

死ぬ。

本気でそう思った時、目が覚めました。




ホッとしたでしょ?










ところが。











目が覚めても息が出来ない。
衝撃の展開。

ホント苦しい。
ムグっ!ムグっ!と声無き声で叫ぶ僕。

スー…  ふー!!!

鼻で息が出来た!
どっせーい!!!とその勢いで起き上がります。
危ないところでした。正直ちょっとダメかと思いました。


よくよく考えれば目覚めてなお息が出来なかった理由は、僕の部屋が寒いせいです。
寒さのあまり首を傾けて身体を丸めて寝ていた僕は、
自らの首で頚動脈を締めていた
、という訳です。



オチを聞けばバカでーわははで終わるんですが、本気で死ぬかと思いました。
しかし何がすごいって、自分で頚動脈締めて呼吸困難になっているのに、夢で心臓発作という色までつけた夢を見ている僕の頭の冷静さに感服です。



起こせよ、脳。