お酒で心は無重力、されど身体は大岩と知れ。


昨日のこと。

バイトの新年会@二回目に参加した僕。
ビールが19時まで半額ということで、永山駅の「おっけい」に行くこととなりました。

開店と同時に入った僕らが通された席は桝席のような板敷で、地面より少し高いところにあり、数段の階段を昇らねばならないところでした。
(クラッチと以前飲んだ時の場所ですよ。)

おまけにそこはかなり狭く、ゴツゴツしい大人の男4人が座るにはいささか問題がありました。
問答無用でお触り自由になり、上座に座れば2人の協力を得ないとトイレに行けないという狭さ。
あまりトイレに立たない僕は一番の上座、つまり一番奥に座っていました。


楽しい宴が始まり、ビールをガツガツと飲み干します。
今回のメンツは僕を入れて4人。
先輩である某T氏、ヴィックと後輩ひら㌧、そして僕です。
某T氏は掛け値なしの、ヴィックも相当の呑み助でペースが速い。
僕は彼らを追いかける形で杯を重ねます。


ほのかに頬が赤らむ頃、僕はトイレに立ちました。
隣のひら㌧に身体をずらしてもらい、階段近くに座る某T氏に席を少し動いてもらってようやくトイレに行ける感じで、なかなかに面倒だな、と思いながら用を足します。


身体がいくらか軽くなり、気分も高揚している僕はドラスティックな帰還をしようと考えます。

僕らの座る桝席は、高台に位置しており、手摺が直接の侵入を拒んでいます。
もちろん、よじ登れば簡単に侵入は可能ですが、それではただのヨッパだと僕のプライドがそれを却下します。
桝席の横にはかまくら型の個室があり、手摺との距離は人一人分。


…これだ!



















ちょいやー!!!





無事、生還。
いや、これをしたって結局ひら㌧は身体をずらす必要があるんだけどね…。
まあ、ええねん。ウケたし


僕は体重が軽いこともあって、非常に身軽で、1mくらいの段差なら一息で飛び越えられることから「西友のヤマカシ」と…今作りましたが。
そう呼ぶがよい。



そんなこんなで宴は続くよどこまでも。
ひら㌧が調子に乗って日本酒に走りだし、大丈夫かと思い始める頃、僕の頬がイイカンジに赤らむ頃、またしてもトイレに行きたくなりました。

前回以上のドラスティックな帰還の仕方はあるまいと思う僕は、当たり前のように










どっせーい!!!


































ずどーん












コケちった☆
足をひっかけてズドーン、とね。

アゴと歯を打ってしまいましたさ。
西友のヤマカシ返上。

いやはや、恥ずかしいなぁ。と席につき、おしぼりでアゴを拭きます。






あ、赤い。
血が出てました☆


いやぁ、参ったね。と舌を出します。…ザラ

ザラ?






あ、歯が欠けてる。
シンナーやり過ぎの子みたい☆


小学生の頃、振り向きざまに鉄棒に歯をぶつけて欠けたことがありまして。
石膏のようなもので欠けた部分を埋めてたんですけどそれが取れてしまったようです。

心配されてたけど、その後のビールもおいしかったよ☆
てか、むしろ心配されるべきはひら㌧の方。






超グロッキー。



かなりヤバそうだし、店も混んできたので20時に撤収。
ひら㌧はさっさと帰らせました。
僕もケガしてるし、そろそろ…なんて考えはサラサラなく、しっかり二次会してきましたよ!

二次会はカラオケ
いやぁ、お酒も入らないし平和だなぁなんて思ってたけど
二時間後にはワインが二本しっかり空いてました。
しかも持ち込み。



そして今日、ワイン持ち込み犯の某T氏からのメール。



なんだかんだで昨日はのんだね。
>私も抑えた飲み方をするはずだったのに…。

>よせば良いのに、あのあとビールを買って飲みのみしてたら、興が乗って(手がすべって)キーボードにも飲ませちゃいました。

>そしたらさ、キーボードの野郎、二日酔いかしらんけど、まったく動いてくれないんだよね。

>…すんません。
>ヨドバシに買いに行ってきます。





お酒って、ホント怖いですよね('A`)