割り勘て悪だよね。
はてさて、2日も終わりに近づく頃飛び入り参加したしゃなすけくん。
ギター担いで来ただけあって歌がうまいうまい。
日本のロックをガシガシ歌う。気迫が段違い。
この時点では気付かなかった。
彼の本性を・・・!!!
時刻はてっぺんを回り、退室の時間となりました。
お会計は一人2000円ほど。
・・・え?え、マジで?
トイトイおごりッスか!!!
LOVEトイトイ。
なんかお年玉たくさんもらったそうで。
僕…0円だぉ…?鬱
さあ、どうしようか。僕が聞く。
すると姐さんはサラリと曰く
「今日、うち関係の人たちでオフやってんよ。そこ合流しよ。」
ええー。
聞けば午後にも少し混ざっていたそうな。
知らんかった…って僕は混ざっていいの?
集団、超苦手なんですけど・・・
よくよく聞けば姐さんが東京来た理由ってそのオフに参加する為だったそうで。僕はてっきりこっちで仕事することになったから引っ越してきたんだとばかり…ぐはぁ
そ…そんな訳で合流しない訳にもいかず、僕は修羅の道へと歩を進めるのでした。
もちろん、今日の主役、しゃな坊も一緒に。
ケセラというカラオケ居酒屋でやっているようだ。
部屋に入ると、圧巻。
すげー人多い。
ママン、僕怖いよ。
こんな知らない人たちに紛れてなにをしたらええのん。
とりあえず空いてる席に腰を落ち着け、しばし傍観。
およそ15名はいるだろうか。
ほぼ男だらけの集団で、年齢層は30代といったところ。
イカしたロンゲのおっちゃんがラルクとか歌っている。
ママン、僕帰りたいよ。
トイトイとはっちゃんはおしゃべり㊥。姐さんはもう一人追加で来るというのでドアに近いところで待機。
僕は一人浮いている訳です。
ほほほほ飽和状態ですよ。フワフワ
このままどこかへ飛んでいきたい…!
そんな中、しゃな坊は一人ステージへと立ち、マイクを握り締めている!!!
「どうも、みなさん。しゃなすけです。
明けましておめでとう、今年もよしなに。よしなに!」
そして流れ出す曲は…ペガサス幻想
アニソンです。
あっれー!!?こんな人だっけー!!!?
と呆気にとられつつ、振り付き、時にメタル声で歌う彼を見つめていました。
その後も彼は15人以上いる空間の中で、5曲に一回ぐらいは歌い続けました。
タッチ…とかね、CHA-RA-HEAD-CHARA…とかね…
アニソンじゃないけど、僕の大好きな一青窈の「ハナミズキ」とかね。
僕、あれ初めて聞いた時泣いたんですけど。
今、別の理由で泣いてます。
ようやく僕の隣に戻ってきた姐さんが彼の姿を見てガックリとします。
「あの子…なんで初対面であんなん出来るん…」
馴染みじゃねぇのかよ!!!!
すげぇ…神に見えてきた…
てか、ノッチにしかわからないネタだけどえなり2号だ…
「なぁ…あの子呼ばん方がよかったんかなぁ」
力なく姐さんは尋ねます。
姐さん…その通りです!!!
さすがのはっちゃんもその質問にはYES。
ちなみに彼女がその場で歌った歌は『SAY YES』
ついには姐さん、彼とのことを「人生の汚点」とまで称する始末。
それだけ凄まじかったんです。
トイトイはと言うと彼をネタに周りの人と仲良くなってる。
すっげーよ、トイトイ。
打ち解け方もノリ方もハンパなく若い。
でも歌を勧めると「オレもう初老だから」
自己矛盾の帝王、
ここにあり。
僕はつくづく甘いと認識しました。
眠くて疲れてそれどころじゃないなんて甘えよね。
彼のように粉骨砕身に笑いに生きることが必要なのよね…!!!
とっても出来ね。
そうこうするうち時は過ぎ、時刻は5時で解散の時。
怖いのは会計…いくらなんだろうか…
一人7000円。
(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚
割り勘て…負け組はホントに死ぬんですね。
うん…でも…まぁ…いっか!
みんなに会えたことが何よりよね。
見知らぬ人々、そしてしゃな坊を見送り(一部追い出し)、
さーて、もうすぐバイトが始まるからみんなを送って仕事行くかぁ
と、思ったら。
トイトイと姐さんが荷物を入れたコインロッカーの場所を忘れて迷うこと小1時間。
都営新宿のコインロッカーに入れてあるというから東口から西口へ。
実は新宿三丁目駅のコインロッカーだったと判明し西口から南口、新宿三丁目まで歩く歩く。
帰る間際になっても何かが起こる!
さすがはジョーレンズの面々、といったところでしょう。
そんなこんなで結局バイトは遅刻してどやされたけど最後まで付き合ってよかったと思います。
顔も知らず付き合い始めた知り合いが、友達となり、本当の友達へと昇華する…
不特定多数との付き合いが苦手なヒッキーの僕だけど、この三人、そして今回残念ながら参加出来なかったはるる、すず、かやっちはネットから派生した親友だと思ってやみません。
今回会えなかった3人、東京来い!
ヘトヘトなのにまたやろうと言う僕がその楽しさを物語っています。
今度は余計なの入れないでやろう(今回の教訓)
はてさて、2日も終わりに近づく頃飛び入り参加したしゃなすけくん。
ギター担いで来ただけあって歌がうまいうまい。
日本のロックをガシガシ歌う。気迫が段違い。
この時点では気付かなかった。
彼の本性を・・・!!!
時刻はてっぺんを回り、退室の時間となりました。
お会計は一人2000円ほど。
・・・え?え、マジで?
トイトイおごりッスか!!!
LOVEトイトイ。
なんかお年玉たくさんもらったそうで。
僕…0円だぉ…?鬱
さあ、どうしようか。僕が聞く。
すると姐さんはサラリと曰く
「今日、うち関係の人たちでオフやってんよ。そこ合流しよ。」
ええー。
聞けば午後にも少し混ざっていたそうな。
知らんかった…って僕は混ざっていいの?
集団、超苦手なんですけど・・・
よくよく聞けば姐さんが東京来た理由ってそのオフに参加する為だったそうで。僕はてっきりこっちで仕事することになったから引っ越してきたんだとばかり…ぐはぁ
そ…そんな訳で合流しない訳にもいかず、僕は修羅の道へと歩を進めるのでした。
もちろん、今日の主役、しゃな坊も一緒に。
ケセラというカラオケ居酒屋でやっているようだ。
部屋に入ると、圧巻。
すげー人多い。
ママン、僕怖いよ。
こんな知らない人たちに紛れてなにをしたらええのん。
とりあえず空いてる席に腰を落ち着け、しばし傍観。
およそ15名はいるだろうか。
ほぼ男だらけの集団で、年齢層は30代といったところ。
イカしたロンゲのおっちゃんがラルクとか歌っている。
ママン、僕帰りたいよ。
トイトイとはっちゃんはおしゃべり㊥。姐さんはもう一人追加で来るというのでドアに近いところで待機。
僕は一人浮いている訳です。
ほほほほ飽和状態ですよ。フワフワ
このままどこかへ飛んでいきたい…!
そんな中、しゃな坊は一人ステージへと立ち、マイクを握り締めている!!!
「どうも、みなさん。しゃなすけです。
明けましておめでとう、今年もよしなに。よしなに!」
そして流れ出す曲は…ペガサス幻想
アニソンです。
あっれー!!?こんな人だっけー!!!?
と呆気にとられつつ、振り付き、時にメタル声で歌う彼を見つめていました。
その後も彼は15人以上いる空間の中で、5曲に一回ぐらいは歌い続けました。
タッチ…とかね、CHA-RA-HEAD-CHARA…とかね…
アニソンじゃないけど、僕の大好きな一青窈の「ハナミズキ」とかね。
僕、あれ初めて聞いた時泣いたんですけど。
今、別の理由で泣いてます。
ようやく僕の隣に戻ってきた姐さんが彼の姿を見てガックリとします。
「あの子…なんで初対面であんなん出来るん…」
馴染みじゃねぇのかよ!!!!
すげぇ…神に見えてきた…
てか、ノッチにしかわからないネタだけどえなり2号だ…
「なぁ…あの子呼ばん方がよかったんかなぁ」
力なく姐さんは尋ねます。
姐さん…その通りです!!!
さすがのはっちゃんもその質問にはYES。
ちなみに彼女がその場で歌った歌は『SAY YES』
ついには姐さん、彼とのことを「人生の汚点」とまで称する始末。
それだけ凄まじかったんです。
トイトイはと言うと彼をネタに周りの人と仲良くなってる。
すっげーよ、トイトイ。
打ち解け方もノリ方もハンパなく若い。
でも歌を勧めると「オレもう初老だから」
自己矛盾の帝王、
ここにあり。
僕はつくづく甘いと認識しました。
眠くて疲れてそれどころじゃないなんて甘えよね。
彼のように粉骨砕身に笑いに生きることが必要なのよね…!!!
とっても出来ね。
そうこうするうち時は過ぎ、時刻は5時で解散の時。
怖いのは会計…いくらなんだろうか…
一人7000円。
(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚
割り勘て…負け組はホントに死ぬんですね。
うん…でも…まぁ…いっか!
みんなに会えたことが何よりよね。
見知らぬ人々、そしてしゃな坊を見送り(一部追い出し)、
さーて、もうすぐバイトが始まるからみんなを送って仕事行くかぁ
と、思ったら。
トイトイと姐さんが荷物を入れたコインロッカーの場所を忘れて迷うこと小1時間。
都営新宿のコインロッカーに入れてあるというから東口から西口へ。
実は新宿三丁目駅のコインロッカーだったと判明し西口から南口、新宿三丁目まで歩く歩く。
帰る間際になっても何かが起こる!
さすがはジョーレンズの面々、といったところでしょう。
そんなこんなで結局バイトは遅刻してどやされたけど最後まで付き合ってよかったと思います。
顔も知らず付き合い始めた知り合いが、友達となり、本当の友達へと昇華する…
不特定多数との付き合いが苦手なヒッキーの僕だけど、この三人、そして今回残念ながら参加出来なかったはるる、すず、かやっちはネットから派生した親友だと思ってやみません。
今回会えなかった3人、東京来い!
ヘトヘトなのにまたやろうと言う僕がその楽しさを物語っています。
今度は余計なの入れないでやろう(今回の教訓)