私は下ネタになりたい。
その存在そのものが間違っていて、歪んでいて、悪とされる。
けれど、それ故に存在価値があり、人々から求められる下ネタそのものに。
そう、私たち下ネタテロ組織は、あくまで間違った存在でなければならないわ。
自分たちを正しいと思い込んだまま突き進んだんじゃ、下ネタという概念の存在しない
退屈な世界こそが理想だと妄信する人たちと同じになってしまうもの。
そもそも下ネタもエロも、間違っていなければ意味がないものよ。
間違っているから魅力的で、隠さなければいけないものだから興奮が増して、
悪であるから輝いて、歪んでいるからこそ惹きつけられる。
だから私は、下ネタという概念が存在しない退屈なこの世界を壊すために、
絶対悪として戦うことを、ここに表明する。
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 より
正義 としてではなく
絶対悪 として戦う て
かっこええなぁ
