
確かに国会前の若い子たちの言葉はいい感じにシェイプされてて
スタイリッシュで聴き心地も良いな とは思うのですよ
でも言葉をスパッと切っても血が流れ出さない というか
妙にナイロン繊維ぽい というか
素肌に安手のレーヨン素材のシャツを着たときの不快感みたいな感じ
言葉は生成りじゃないとダメだと思います
絶対にコピーライティングしてはいけないものまで
コピーライト化されてしまっている感じ
国会前のスピーチで唯一許されるコピーライトの条件は
西村佳也さんの
何も足さない 何も引かない
だけだと思います
やっぱもうこの国の人は若い年寄り関係なく
格好つけ と 格好いい の違いが
わからなくなっちゃってるんだろな と
滅びの引き金 てのは
実はこういうところにある と
思うですよ