羽生さんについて語る | outside666さんのブログ(日本の一般人で唯一本音を語ります)

outside666さんのブログ(日本の一般人で唯一本音を語ります)

どうも!OUTSIDE666ことろんりいです。

日々の出来事を語ります。

それらをまとめてホームページ作成しています。

いずれは雑誌を作るのが夢です。応援よろしくお願いします。

将棋の羽生善治さんについて語る。


「決断力」を読んだ。


最近何となく将棋のアプリをダウンロードして何となく遊んでいたら、将棋に興味が沸いてきて、

さらに将棋と言えば?となれば羽生さんにたどり着く。


史上最強の棋士と言っていい。


まあもちろん大山さんを推す人も多いと思うが、現役の中ではタイトル獲得の数とか、

七冠を達成したことを考えるとやはり私は羽生さんを推したい。


その羽生さんが書いた本だ。やはり「何か」ある。


意外だったのはあまり先を読まずに指していなくて、直感を頼りにしていること。


プロの棋士でも何十手先までは読んでいない。せいぜい十手が限度らしい。


次の一手を選ぶ場合だいたい3パターンに絞る。


十手しかないといえども、その3パターンから十手だから、30手は読んでいることになる。秒読み段階になれば、あたかもスーパーコンピューターのように頭を回転させて結論を出す。


でも最善策かどうかは自信がない。しかし、決断をしなければならない。


なので「決断力」になる。



昔の羽生さんの動画を見たら、失礼だが、ただのインテリ少年に見える。


冷静で冷酷という印象。


この頃が棋士として何手先を読むか?については絶頂期だったらしい。


20歳がピークだったらしい。


じゃあ今はその分弱くなったか?と言えばそんな単純ではない。


たしかに年齢と共に体力は落ちて、記憶力も落ちる。


しかし、精神力は落ちない。


年齢を重ねると、自信というか威厳というか、うまいこと言えないが、迫力が増すらしい。


何でも若手が有利とまではいかない。


実際加藤一二三さんは71歳で現役だ。


将棋はやはり奥が深いし、人間性が出る。


いろいろ調べると破天荒な人だったり、それぞれ逸話があったり、

ネットで調べると面白くていい。


で、ふと思った。


囲碁は誰かいるかな?


将棋と共に普遍的人気があるはずなんだが、あまりこの人!というのが思い浮かばない。


何故だ?