スローでは、ワルツの様なライズは無い事を再認識した上で

上がる事が出来るなら、その分を移動に力を使う事。

 

リバースターンでも、トウで立つがライズは最小限で膝を緩めた中で

移動量を増やす動きにする事。

 

リバースターンの後半からの後退で、相手にボディーを与えながら

後退する事。

 

スリーフォラウエィにおいて、2回目のフォラウエイでは、女性が移動なので

男性は移動は最小限にする意識

 

又、1回目と3回目では、男性は右足から後退の際、今以上の移動を意識して

後退する事。

 

テレマークからタンブルターンでは、リバース系なので頭を後ろにおいたままの

姿勢を維持して踊る事が大事。

 

タンブルターンの後、フェザーフィニッシュに入る前の

右足後退を大きくする意識を持つ事。

 

ウッドの踊りが、インスタにUPされていました

競技選手になった頃、こんな踊りがしたいと思った

最初の選手です。

https://www.instagram.com/reels/DYzB3-5otBW/

 

 

次の競技会まで、少し間が空くのでベーシックで習いました。

 

パートナーの左手のホールドで、親指と人差し指

の間を使って、ホールドを広がせる方向に

軽く押す感覚を常時維持する、これにより

踊っている際、カップルが重なる事が無くなる。

 

足音が出ない様、何処でも足を柔らかく使う事。

 

ナチュラルターンの二歩目(右足)に十分乗った後

女性を広がせる意識で左腕を上げていく。

 

PPでの立ち位置で、反った形になっている

お尻を出す位の感覚で姿勢を作る事。

 

PPからウイーブでの2歩目、足先から出すのではなく

アクロスする感覚で、踵側から足を出す

イメージ的には、お尻を出した中で

足が一度揃ってから右足を出すイメージ。

 

ウイーブの前半の後の後退では、頭を残した中で

右足を後退させる、その際足を大きく広げる。

 

ウイーブの後半は、シャッセに入るのだから

PPポジションを明確にする事。

 

シャッセに入る手前でも、お尻を出すイメージから

右足が出て行く事。