日々の暮らしが多忙なり、ブログの続きがなかなか書けないでいます。
途絶えながらも少しずつ書き進めていきたいと思ってます。
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中学1年生から不登校だった息子が
一応だけど入試も受けて合格して
高校に行けることが決まりました。
その時に息子は携帯が欲しいと言い出しました。
高校生になるし、
携帯は買い与えても良いかなと私は思いました。
息子は父親(元夫)にも言いました。
すると、元夫は
「買っていいけど一番安いのを買ってこい。」
と言いました。
そして私と一緒に携帯ショップに行きました。
そこで商品を見てて、
一番安くはないけど、ほとんど値段が変わらないものを2人で選びました。
(ほとんど値段は変わらないけど、機能が圧倒的に良かった。)
息子は
「お父さんはとにかく最低価格のものを買ってこいと言ってた。」
と言いました。
でも私は
「価格が本当にこれだけしか変わらないのだから大丈夫。」
と言って、最低価格ではない携帯を買わせました。
息子はとても嬉しそうに携帯を持って家に帰りました。
家に着くと、元夫が息子に
「それは最低価格のものだったのか?」
と聞きました。
息子は
「最低価格ではなかった。」
と正直に言いました。
すると、その瞬間に元夫はブチ切れて
「最低価格のものを買ってこいと言っただろうが!!」
と大声で叫び出しました。
息子は怖がって声も出ません。
私は
「最低価格じゃなかったけど、値段もほぼ変わらずで
機能がこちらの方が圧倒的に良かったから私が買わせた。」
と言いました。
そのことを聞いて、
私に反論や意見をするのではなく、
矛先は息子。
また息子に向かって怒鳴りました。
「今すぐに返してこい!!」
「私が買わせたと言ってるでしょ。」
「返す必要はない。」
と私が阻止に入りますが、
「なぜ言ったことを守らない。」
「すぐに返してこい!!」
と息子への攻撃は止まりません。
息子は怯えきって
「返しに行った方がいい?」
と私に聞きました。
人の話の内容も全く確認することなく、
ただ最低価格だけにこだわって言い続ける元夫に
呆れるやら腹立つやらで
「返さなくていい。」
と言い、
後は夫婦での言い争いになりました。
我が家の財政が昔よりも悪くなってることは確かでした。
ただその前の秋から私も週に30時間以上の仕事に行き始めてました。
そんな中で、
中学1年生の秋から不登校になり、
それをどうにか乗り越えて
ドキドキしながら高校受験をして
やっと復学する息子に対して
少しばかりでもお祝いの意味を込めて
携帯を選ばせる気持ちは持てなかったのでしょうか??
我が家の財政なことしか頭になく、
携帯買うなら最低価格一択。
これ以外には考えられない。
中学校1年の秋に不登校になった時の息子の
様子のおかしさ、
苦悩ぶりを見てはなかったのでしょうか??
本当に親なのかな??
私は呆れ返るばかりでした。
付属の話として、
無事に高校に入学した息子に言ったこと。
「電車の駅までは自転車で行け。」
(雨の日でも毎日)
息子は粗大運動、微細運動とも苦手な発達性協調性障害があります。
自転車で駅までは20分くらい。
その距離を天気関係なく毎日自転車で行くのは無理だと私は思ってました。
(我が家から1分の所にバス停があり、そこから駅行きのバス🚌がありました)
2年半の間学校に行ってない。
しかも通う高校まで1時間以上かかる
そういう状況であれば、
まずは学校に通えることが最優先ではないでしょうか?
でも元夫はバスの定期は買わせない。
「自転車で絶対に行け。」
と息子に言い続けました。
息子が使う定期はもちろん学割が効きますから、
何千円です。
我が家の経済状況が悪くても
優先順位はあるはずです。
それについてまた、
夫婦で言い争いになりました。
この頃には私はもう
元夫と関わることがほとほと嫌になってました。
