泣かなかった理由


さくら(みほぴ)です照れ

【認定講座受講中】

私は講座生なので、ナリ心理学の質問相談には一切お答え出来ません気づき

ナリ心理学のことを書いている記事は

自分のための記録と、気づきをシェアするために書いていますパー





昨日のZoomお茶会で

下矢印





泣く選択肢がなくて

泣く理由がなくて

ってお話された方に



他に参加されている方は

自分の経験や考えを話されたけど

私は上手く話せなかった。

聞いているのがやっと、のキャパ状態、、、



私は会話で気持ちや考えを伝えるのは

やっぱり下手くそで苦手だし

聞き取ることに集中するのが今の私にはやっとな状態。



だから今日のブログは

泣く選択肢がない

泣く理由がないについて



自分の思いを整理しながら

書いてみようと思います。







それではスタート飛び出すハート




私が我慢をいっぱいしていた頃は



泣いたらダメ!

悲しんだらダメ!

そう自分に思っていた。



そう強く思うようになったのは

母が亡くなった23歳の時からで



病気で亡くなった母のことを

かわいそうだと思っていて



私が、悲しんだら

1番悲しむのはお母さん。

私が、泣いたら

1番泣きたいのはお母さん。



お母さんが悲しむから

悲しまない!

泣かない!



そう思って

勝手に我慢していたけど



それでも

悲しいし

泣いてしまうのに



お母さんは悲しむだろう

と勝手に

ずっと勘違いして、我慢していた。



お母さんの人生は間違ってなかった

幸せだったと私が証明する!

って思っていたから



悲しいを出したらダメだと

悲しい気持ちにをして



泣いたらダメだと

泣くことにもをした。

(当時は蓋をしている自覚はない)



私は悲しんでいるのに

泣きそうなのに

悲しんだらダメ!

泣いたらダメ!にして18年。。

(5年前セッション受けた時気づいた)



それ

やったら、ダメだった。

(普段の生活の中でも、

悲しまない!大丈夫!が癖になった)



そのことに

セッションで気づかせてもらえ



吐き出すことを知った当時は、

可哀想だと思ってしまっていた母に対して

生き返ってきて話聞け!

ってものすごい怒りが込み上げていた私。



だけど結局私は

母が亡くなってからではなくて



子どもの頃から

弱音をはける

泣くことが出来る

安心で安全な場所

私にはなかったってことだったんだけど。







悲しみ

わかってあげると

小さくなって減っていって

ダメ!と我慢すると大きくなる。



だから、

我慢しなくていいよ。

悲しかったら、悲しんでいいよ。

泣いていいよ。



そんな当たり前のことを

誰も教えてくれなかった。





人は、



笑っている時

笑いたいから、笑っていて



喜んでいる時

喜びたいから、喜んでいる



怒っている時

怒りたいから、怒っていて



悲しんでいる時

悲しみたいから、悲しんでいる



そうしたくてしてる。



だから



楽しく笑ってる自分に

「笑ったらダメ!」と言わないように



嬉しくて喜んでる自分に

「喜んだらダメ!」と言わないように



腹が立って怒ってる自分に

「怒ったらダメ!」と言わなくていいし



辛くて悲しんでいる自分に

「悲しんだらダメ!」と言わなくていい



自分から出てくる感情は

全部自分の大切な感情



私はこの当たり前のことを

知らなかった。



母は教えてくれなかった。

知らなかった。

損をしてきたなーってめっちゃ思う。





だけど、

私が知らないってことは

当たり前に息子も知らないわけで



私は息子に

ダメ!ダメ!ダメ!ってしてきたから



息子に、

どんな気持ちもママに言っていいよ

って伝えるようになった。



なったのはいいんだけど、、、



息子は私を試すように

吐き出しながら



泣いたり怒ったり

言ったあと自分を責めたりした。



こんな僕でも

存在していていいの!?


ダメ!ダメ!って

言ってたやん!?


そんなことママ教えてくれなかったやん!?


って、私が母に対して思ったように

息子もあの時思っていただろうし

当時8歳の息子には

わけがわからなくて不安だったんじゃないかと思う。



その頃の息子と私下矢印

僕を産まなかったらよかったやんと言われた話








そしてまた息子は1年前



自分は挑戦せず

勇気ださないくせに

子どもにだけやらせる母親(私)がすぎて



ママがお母さんじゃなかったらよかった!

もっと強くなれ!

ゴメンって弱いママが嫌!



って、

人生楽しんでない私を見て言ったんだと思う。

下矢印






ちょっと話がそれてしまったけど、



泣けないのは



感情を我慢しなければいけない自分

だと勘違いしてしまったからで

(私の場合)



それは母親の影響が大きくて



存在していい自分

だと思えるようになったら

(勘違いに気づいたり

ダイヤ値上がっていくほどに)



泣くのも

笑うのと同じように

当たり前になるのかなーと思う。




おしまい照れ気づき





泣いていいんだよ〜
からはじまるこの曲音符
よく聞いていたなぁ照れ



おすすめです飛び出すハート






今日も素敵な1日をおねがいパー