大切な息子を犠牲にしていると気づいた話



それではスタート飛び出すハート



私は3人きょうだいの長女。


私は母からよく
「あなたは長女だから話しておく」


と、母の愚痴や家庭の事情
聞きたくない知りたくないことをよく聞かされていた。


そして母は
私には口出しが多かった。
呆れたようなバカにしたような顔をよくされた。


だから
私だけ母に反発する子どもだった。






そんな母が病気(ガン)になり、
(私23歳、母50歳)
反発していた罪悪感から
(この時は無自覚)


弱く可哀想なお母さんを見て、
守らなきゃ助けなきゃと看病した。

(病気がわかり手術をして入院していたけど

家に帰りたいと母が言うので

最後の2ヶ月くらいは自宅で看病した)



母は病気がわかって5ヶ月後に
あっという間に亡くなったから、


お母さんの人生はなんだったの?と、
あっという間に死んでしまった母が可哀想すぎて


私がお母さんの人生は間違ってなかったと証明する!


お母さんの大事な弟と妹を幸せにする!
と、ナリ心理学に出会うまで思っていたので


脳内の母に支配され自己犠牲をしてきた20代30代だった。




ここまでは私が自己犠牲をしているだけで済んでいたけど


息子が産まれてからは
私の変な価値観と育ちが原因で


息子が犠牲になっているってことを
ナリ心理学に出会うまで私は知らなかった。(私41歳くらい)




その内の1つが


母が亡くなってから
自分よりも弟と妹を優先することが
当たり前だったし
それが私の楽しみ、幸せだと本気で思っていた。


だから私は


妹の子ども
甥っ子、姪っ子のお世話を
自分の子どものように当たり前にしてきた。


2軒隣に住んでいるから
いつも息子と同じようにしてきた。


息子と同じように甥っ子、姪っ子にも
おやつをあげたり
おもちゃを買ってあげたり
服を買ったり
遊んだりしていたから


息子が小学生になったくらいで


「〇〇ちゃんにおやつあげんといて!
持っていかんといて!」


と言われるようになった。


この時はまだ自分のアホさに気づいていないから


優しくない子だな、
優しくない子になったら困ると思って


「そんなこと言わない」
と、息子の気持ちを無視して
甥っ子姪っ子に息子と同じようにし続けた。






息子が8歳くらいの時


「ママは僕より〇〇ちゃんのほうが大事なんやろ!?
僕がいなくてもいいやろ!?
僕の写真は全部捨てて!!」と言って泣いた。


私の変な育ち、変な価値観が原因で
息子が母親からもらう愛情と
自分のために使ってもらえるお金と時間を
私は息子から奪っていたんだと
やっと気づきました。


ここまでは、
まだナリ心理学に出来った頃
5年前の話です。




気づいてからの私は、
息子に寄り添い
我慢をやめて
やりたいことをやってきました。


ですが、

自尊心が低く心に余裕もなく

私の変な育ち、変な価値観が原因で
過剰なおかしな愛情表現しか出来ず


2023年秋頃から息子との関係に悩むようになりました。


2024年に1月に
ナリ心理学のブログを読んで
強い愛と弱い愛を知りました。


強い愛を知った時の
ビックリしすぎた話を書いています下矢印



そして今
心を育て直して堂々と生きていくために
認定講座を受講していますおねがいチョキ




ももちゃん、って呼ぶと

首かしげるもも🐶🩷







私は講座生なので
ナリ心理学の質問相談には
一切お答え出来ません気づき