寂れた町に



薄暗いたくさんの提灯



人々の賑わいは



重い現実を通り抜ける


太陽が昇って



祭りが始まり



月が昇って



祭りは続く



今日も



明日も



明後日も



次の朝目が覚めたら



賑わいも臭いも消えていた



高揚も友達も消えていた



昨日の現実は



今日の過去